ヤンドク!:第4話のあらすじ公開 “湖音波”橋本環奈、“心臓外科医”森崎ウィンと対決?

橋本環奈さんが主演を務める“月9”ドラマ「ヤンドク!」第4話の一場面(C)フジテレビ
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橋本環奈さんが主演を務める“月9”ドラマ「ヤンドク!」第4話の一場面(C)フジテレビ

 橋本環奈さん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「ヤンドク!」(月曜午後9時)。2月2日放送の第4話のあらすじと場面写真が公開された。

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 湖音波(橋本さん)が後輩の竜司(小林虎之介さん)にブチ切れている動画がSNS上でバズってしまい、お台場湾岸医療センターのイメージはガタ落ちとなった。病院側は湖音波の広報動画を撮影してイメージ改善を図る。

 そんな中、湖音波は回診中の心臓外科医・神崎(森崎ウィンさん)と遭遇する。院内に名が轟くほどのイケメンで天才カリスマ医師としてもてはやされる神崎だが、声が聞き取りづらく、対峙した湖音波は「声ちっちゃ!」と苛立ちを隠せない。そこに、竜司と勤め先の社長・光男(林和義さん)がやって来る。バイク店を営む光男は、バイク好きの湖音波に店に遊びに来て欲しいとのことだった。

 その日の仕事帰り、湖音波と颯良(宮世琉弥さん)がバイク店へ行くと、光男の娘・亜希(土井玲奈さん)と孫の尚人(湯田幸希さん)の姿があった。「免許を取ったらおじいちゃんとツーリングに行く」とねだる尚人に、光男は「まだまだ長生きしないとな」と嬉しそうな様子。

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 数日後、光男が胸痛を訴え搬送されてくる。狭心症が疑われ心臓血管外科に入院することになり、湖音波は担当医の神崎に「どうかお願いします!」と頭を下げる。光男のカルテを見ていた湖音波は、MRI画像の頸動脈に狭窄のようなものを発見する。もし狭窄がある状態で心臓手術をすると、脳梗塞を引き起こし、最悪昏睡状態に陥る恐れがある。

 しかし、湖音波の懸念は神崎と中田(向井理さん)に一蹴され、手術は予定通り行われることに。諦め切れず、独断で光男の症状を詳しく調べ始める湖音波だったが……。

 脚本は根本ノンジさん。橋本さん演じるバリバリの元ヤンキー娘の田上湖音波(たがみ・ことは)が、親友の事故死を機に猛勉強して脳神経外科医となり、医療現場に新風を吹き込んでいく痛快医療エンターテインメントだ。

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