久保史緒里:乃木坂46卒業後初のドラマ 杉咲花主演「冬のなんかさ、春のなんかね」に後半から登場

連続ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」に出演する久保史緒里さん=日本テレビ提供
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連続ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」に出演する久保史緒里さん=日本テレビ提供

 昨年11月にアイドルグループ「乃木坂46」を卒業した久保史緒里さんが、日本テレビ系の連続ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」(水曜午後10時)に出演することが分かった。乃木坂46の在籍時から、NHK大河ドラマ「どうする家康」やNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「あんぱん」などに出演し、俳優として活動の幅を広げてきた久保さん。今作が、卒業後初のドラマ出演となる。

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 本作は杉咲花さん主演で、映画「愛がなんだ」(2019年)や「街の上で」(2021年)などで知られる今泉力哉監督によるオリジナル。杉咲さん演じる文菜が、今の恋人と真剣に向き合うため、これまでの恋愛を振り返って逡巡しながら前に進んでいく姿を描く。

 久保さんは「紗枝」役で物語後半からの出演となり、役柄の詳細は追って発表される。出演について「脚本を読みながら、会話のなかにやさしい温度を感じました。今泉監督からいただく繊細な言葉のなかにある余白のような海を、紗枝としてどう泳ぐかを考えながらの撮影は大変ぜいたくな時間です」とコメント。

 杉咲さんとは初共演で「初めてご一緒させていただいた杉咲花さんの凛とした柔らかい空気感は、春の日差しのようで、どきどきした心もまるっと包み込んでいただきました。一視聴者としても、ずっと見ていたい会話と空気感を楽しみたいと思います」と話した。

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