反町隆史さん、大森南朋さん、津田健次郎さんトリプル主演のフジテレビ系連続ドラマ「ラムネモンキー」(水曜午後10時)の第3話が1月28日に放送された。石倉三郎さん演じる「ジェイソン」こと元体育教師の江藤順次がビンタをする場面が、視聴者の涙を誘った。
あなたにオススメ
葬送のフリーレン:テレビアニメ第2期 新監督起用の経緯
江藤は、吉井雄太(反町さん)、藤巻肇(大森さん)、菊原紀介(津田さん)の中学時代の体育教師。3人を目の敵のように接しており、とくに肇を厳しく叱っていた。雄太らは体罰も辞さない江藤のことを「ジェイソン」と呼んでいた。
3人は、カフェ店員の白馬(福本莉子さん)とともに、現在入院中の江藤に会いに行く。江藤は手足を動かすのもやっとの状態だったが、3人の顔を見るなり「やっぱり俺の言う通りだった。ろくな大人にならなかったな、お前ら」と言い放つ。そして、雄太に「お前、逮捕されたんだってな」、紀介に「お前は影が薄かったな」、肇に「屁理屈ばかりのとびきりのクズ」と声をかけ、3人のことを覚えている様子だった。
その後も「面見りゃわかる。どれだけみじめな人生送ってるか」と言いたい放題の江藤に、肇は激怒。「もうろくに飯も食えねえんだろう? 俺らまだ何でも食える。ステーキもとんかつもペロリだ。うらやましいか? 俺らまだ50だ。まだまだこれからだ!」と声を荒らげ、「なめんな、バカ野郎!」と吠えた。
すると江藤は、苦しそうに顔をゆがめながら、一生懸命自分の手に力を入れた。肇は江藤の手のあたりにあえて顔を近づけた。弱々しく肇の頬を叩いた江藤は、「ましな面になった。俺の知ってるクソガキだ」と言うのだった。その後、雄太や紀介も江藤にビンタしてもらう様子が描かれた。
SNSでは「ジェイソン ラストビンタ泣ける~」「手が動く範囲にまで顔を持ってってビンタされに行くの泣ける」「江藤教師との再会、病室シーンは本当に涙腺崩壊」「ビンタして欲しい三人が可愛かった」「ビンタされにいくのテレビドラマ史に残る名シーンだと思います」と話題になった。
ドラマの原作・脚本は古沢良太さん。1988年の中学時代、共にカンフー映画制作に熱中し、今は「こんなはずじゃなかった」と人生に行き詰まりを感じている中年男性らの再会と再生を描く「青春回収ヒューマンコメディー」。反町さん演じる“ユン”こと吉井雄太、大森さん演じる“チェン”こと藤巻肇、津田さん演じる“キンポー”こと菊原紀介という、外見も性格もバラバラな3人組の物語だ。
木村拓哉さんが、2月19日午後11時から放送されるトークバラエティー番組「トークィーンズ」(フジテレビ系)に出演する。番組史上初めて、3週にわたって登場する。
俳優の波瑠さんと麻生久美子さんがダブル主演を務める4月期の連続ドラマ「月夜行路 -答えは名作の中に-」(日本テレビ系、水曜午後10時)がこのほどクランクインを迎えた。
俳優の佐藤二朗さんと橋本愛さんが、4月期のフジテレビ系連続ドラマ「夫婦別姓刑事」(火曜午後9時)でダブル主演を務めることが明らかになった。佐藤さんが民放ゴールデンプライム帯の連続…
俳優の加藤あいさんが出演する、NTT ドコモの新テレビCM「ドコモダケふたたび」編が2月20日から全国(一部地域を除く)で放送されることが分かった。2000年代に放送されていた名…
俳優の高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第98回(2月18日放送)で、視聴者を最も引き付けた場面はどこだったのだろうか…