SAKAMOTO DAYS:実写映画 殺し屋界の最高戦力「ORDER」役で北村匠海、八木勇征、生見愛瑠 “福田組”に初参加

映画「SAKAMOTO DAYS」に出演する(左から)八木勇征さん、北村匠海さん、生見愛瑠さん(C)鈴木祐斗/集英社(C)2026映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会
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映画「SAKAMOTO DAYS」に出演する(左から)八木勇征さん、北村匠海さん、生見愛瑠さん(C)鈴木祐斗/集英社(C)2026映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会

 「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の人気マンガの実写映画「SAKAMOTO DAYS」(福田雄一監督、4月29日公開)に北村匠海さん、八木勇征さん、生見愛瑠さんが出演することが1月30日に発表された。“最強の殺し屋”の南雲、神々廻、大佛(おさらぎ)をそれぞれ演じる。3人が福田監督の作品に出演するのは初めてとなる。

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 本作は、全世界累計発行部数1500万部(デジタル版含む)を突破した鈴木祐斗さんの人気マンガを、「銀魂」シリーズや「今日から俺は!!劇場版」などの福田監督が脚本も担当して実写化。人気グループ「Snow Man」の目黒蓮さんが主演する。元・伝説の殺し屋で引退後は商店を営む坂本太郎(目黒さん)が、愛する家族との平和な日常を守るため、仲間と共に迫りくる刺客と戦うソリッドアクションストーリー。

 今回発表されたのは、プロの殺し屋を統制する日本最大規模の組織「日本殺し屋連盟(通称・殺連)」直属の特務部隊で、殺し屋界の最高戦力といわれる「ORDER(オーダー)」のメンバー。かつて坂本も所属していた、殺し屋界の秩序を保つ存在だ。

 北村さん演じる南雲は、坂本の殺し屋時代の同期であり、戦闘能力の高い変装の達人。ファンの支持も厚い人気キャラクターであり、北村さんは「SAKAMOTO DAYSは連載当初から読んできたマンガで、南雲がどれだけの人気か、ひょうきんだけど人につかませない奥の心、死んでいるようで死んでいない目、そして最強であるということ。とても難しい。それでも僕に任せてくれたので僕の持てる全力でやらせていただきました」と話した。

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 関西弁で話すクールな常識人・神々廻役の八木さんは「もともと大好きだった原作がまさかの実写化、更に学生の頃から好きだった念願の福田組に入ることができ、幸せな気持ちと同時に驚きのあまり『これってドッキリ?』と感じるほどでした」とコメント。神々廻は「原作で1番好きなキャラクター」だといい、「自分がその役を生きることができるなんて、心の底から光栄に思います。原作の大きな魅力でもあるバトルシーンは少しでも忠実に再現したく、何度もアクション練習を重ねました。試行錯誤して本当にかっこいいものを作り上げられたと思うので、こちらにもご注目ください!」とアピールした。

 生見さん演じる大佛は、普段はおっとりとした性格でマイペース過ぎる言動を神々廻にツッコまれているが、任務となれば見た目にそぐわぬ怪力で巨大電ノコを軽々と振り回して戦う。つかみどころのない「ORDER」の新人かつ紅一点だ。生見さんは「原作やアニメをみていて、『SAKAMOTO DAYS面白いからみてほしい!』とマネジャーさんにも勧めてたところにこのお話をいただき、とてもびっくりしました!」と明かし、「大佛は普段、神々廻たちといる時と電ノコを振り回して戦う時のギャップがとても魅力的です。キャラクターの魅力が伝わるように動きや話し方など一つ一つ丁寧に精いっぱい演じさせていただきました」と述べた。

 南雲、神々廻、大佛の登場シーンが映し出された「ORDER特別映像」も東宝のYouTubeチャンネルで公開された。

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