あきない世傳 金と銀2:小芝風花主演の時代劇 日曜朝に再放送 最終回のあらすじ公開

「あきない世傳 金と銀2」最終回の一場面(C)NHK
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「あきない世傳 金と銀2」最終回の一場面(C)NHK

 俳優の小芝風花さんが主演を務めたNHKの時代劇「あきない世傳 金と銀2」の最終回(第8回)が、2月8日に「特選!時代劇」枠(総合、日曜午前6時10分)で放送される。

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 鈴小紋が評判となった五鈴屋だが、麻疹禍で客が途絶える。しかし、病魔払いの鉢巻き用に鈴小紋の切り売りを望む客に応じた五鈴屋は、麻疹禍後に大繁盛する。

 ある日、えびす講に誘われた幸(小芝さん)は結(長澤樹さん)を同行、本両替商の枡吾屋(高嶋政伸さん)と遭遇する。その後、結に縁談話が……。そんな時、五鈴屋に多額の上納金を納めるよう通達が来る。幸は、相談に訪れた両替商で、行方不明だった惣次(加藤シゲアキさん)と再会する。

 「あきない世傳 金と銀」は、江戸時代中期を舞台に、汗をかき、知恵を絞って商いを成功させる庶民の姿を、多彩な風俗を絡めながら明るくいきいきと描いた作品。、2023年に放送されたシーズン1では、主人公の幸が五鈴屋の六代目店主・智蔵と夫婦となり、経営の傾いた五鈴屋を立て直す起死回生の策として「浜羽二重」を正月から売り出すところまでが描かれた。

 シーズン2では、五鈴屋の身代を大きくしていく中で、最愛の人の死…、女名前禁止の大坂で、7代目女主人になり、江戸出店を果たし、五鈴屋江戸店の礎を、奇想天外な発想と周りの仲間との絆で築いていく群像劇を描いた。

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