再会~Silent Truth~:第5話 同級生は本当に犯人なのか “衝撃の秘密”突きつけられる 竹内涼真×井上真央のヒューマンラブミステリー

連続ドラマ「再会~Silent Truth~」第5話の場面カット=テレビ朝日提供
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連続ドラマ「再会~Silent Truth~」第5話の場面カット=テレビ朝日提供

 俳優の竹内涼真さん主演の連続ドラマ「再会~Silent Truth~」(テレビ朝日系、火曜午後9時)の第5話が、2月10日に放送される。同話の予告には「同級生は本当に犯人なのか」「胸に秘めていた恋心」「嘘を隠しているのは誰?」といった文字が映し出されている。

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 ドラマは、第56回江戸川乱歩賞(2010年)を受賞した横関大さんの小説「再会」(講談社)を、竹内さん主演で映像化。小学生時代、事件で使われた拳銃を桜の木の下に埋めた“秘密”を共有する4人の同級生。23年後、刑事になった淳一(竹内さん)は、4人組のひとりで初恋相手の岩本万季子(井上真央さん)と再会するが、彼女は新たな殺人事件の容疑者になっていた。宿命的な再会から始まる、切ないヒューマンラブミステリー。

 第5話では、スーパー店長殺人事件の犯人は、被害者の弟・直人(渡辺大知さん)なのか。刑事・南良(江口のりこさん)によってアリバイを崩された直人が、ついに犯行を自供。だが、南良は万季子(井上さん)ら同級生の動向も観察し続ける。

 一方、捜査から外された淳一(竹内さん)は、留置中の直人と秘密裏に単独接触。直人が23年間、胸に閉じ込めてきた“衝撃の秘密”を突きつけられる……。

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