火曜の良純孝太郎:歴史を感じさせる長屋門 70メートルも続く立派な塀 高級住宅街・自由が丘の“邸宅”を訪問

2月10日放送の「日本探求アカデミックバラエティ 火曜の良純孝太郎」の一場面=テレビ朝日提供
1 / 12
2月10日放送の「日本探求アカデミックバラエティ 火曜の良純孝太郎」の一場面=テレビ朝日提供

 石原良純さんと小泉孝太郎さんがMCを務め、世界遺産や秘境といった日本のさまざまな名所の素晴らしさを学ぶテレビ朝日系バラエティー番組「日本探求アカデミックバラエティ 火曜の良純孝太郎」(火曜午後7時)。2月10日の放送では、まもなく誕生100年を迎える東京・自由が丘を探訪する。

あなたにオススメ

 一行は、街の歴史を知る人物として自由が丘商店街振興組合理事長の自宅を訪問。高級住宅街に突如として現れた歴史を感じさせる“長屋門”と70メートルも続く立派な塀に、良純さんとゲストの宮川大輔さんは驚がくする。

 理事長は400年前から続く名主の家系で、かつてこの地は、丘ではなく谷底に広がる沼地の多い農村で、“衾村(ふすまむら)”の“谷畑(やばた)”と呼ばれていたという。理事長の案内で、鎌倉時代から鎮座する氏神様「熊野神社」を参拝。もうひとり、駅前の土地を寄付したことから「自由が丘誕生の祖」とよばれる名主がいたことも知り、何もない谷底の村を住みたい街へと変貌させた先人たちの情熱に触れる。

 さらに、松田聖子さんが手がけたお店「フローレスセイコ」があった場所にもさしかかり、開店時には500メートルにもおよぶ大行列ができたという仰天伝説が明かされる。良純さんはかつて石原裕次郎邸で行われたカラオケ大会での松田聖子との思い出を回顧し、「今にして思えば恥ずかしい…すごく苦い思い出」と反省する。

写真を見る全 12 枚

テレビ 最新記事