再会~Silent Truth~:「つらすぎる」「だめだ、苦しい」“淳一”竹内涼真の告白に視聴者涙(ネタバレあり)

連続ドラマ「再会~Silent Truth~」第6話の一場面=テレビ朝日提供
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連続ドラマ「再会~Silent Truth~」第6話の一場面=テレビ朝日提供

 俳優の竹内涼真さん主演の連続ドラマ「再会~Silent Truth~」(テレビ朝日系、火曜午後9時)の第6話が2月17日に放送された。同話では終盤、南良(江口のりこさん)や圭介(瀬戸康史さん)らの前で淳一(竹内さん)がある告白をする場面があり、SNSで反響を呼んだ。

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 ◇以下、ネタバレがあります。

 第6話は、直人(渡辺大知さん)から「あの時、僕は見てたんだ。淳一が拳銃で人を撃ったこと」と、23年前の秘密を告白され、淳一は激しい動揺と葛藤の波にのまれていく。

 そんな中、南良刑事は、23年前に遺体を発見した淳一や万季子(井上真央さん)ら同級生4人を招集し、当時の状況を改めて検証する。そして南良は、殉職した警察官と強盗犯・大島は相撃ちではなく、警察官は威嚇射撃をした後に強盗犯に撃たれてその場で絶命したのではないかと考えを述べる。さらに南良は、淳一を指さしながら、最初に遺体を発見した人物が犯人に向けて発砲したのではないかと語り……と展開した。

 淳一が強盗犯・大島を撃ったのではないかという南良の意見に、圭介は小学生が拳銃を扱えるわけないと反論。だがそんな中、淳一はおびただしい汗を流しながらその場にうずくまり、荒く息を吐き続ける。場面は23年前の回想シーンに切り替わり、淳一が逃げようとする犯人に向かって発砲したことが明らかになる。

 その後、淳一は南良に向かって「俺が撃ちました」と告白。23年前、淳一はその場に落ちていた警察官の拳銃を使って強盗犯を撃ち抜いており、ラストシーンで淳一は、南良や圭介らの前で「大島を殺したのは……俺です」と絞り出すように告げた。

 SNSでは、淳一の告白に騒然。「だめだ、苦しい」「よくもこんなトラウマ抱えて今日まで生きてきたよ……」「ずっとトラウマだったんだね」「泣ける……」「つらすぎる」「号泣するしかないじゃん」「涙が止まらない」などのコメントが並んだ。また、「竹内涼真の演技力光ってたわ」「竹内涼真の演技に泣いた」「演技すごすぎた」「ドラマで泣くとは思わなかった」などと竹内さんの演技を称賛するコメントも並んだ。

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