ラムネモンキー:第6話視聴率3.3% 個人は1.8% マチルダとビデオに映っていた不審な男は「ランボー」

連続ドラマ「ラムネモンキー」の主演(左から)大森南朋さん、反町隆史さん、津田健次郎
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連続ドラマ「ラムネモンキー」の主演(左から)大森南朋さん、反町隆史さん、津田健次郎

 反町隆史さん、大森南朋さん、津田健次郎さんがトリプル主演を務めるフジテレビ系の連続ドラマ「ラムネモンキー」(水曜午後10時)の第6話が、2月18日に放送され、平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)は世帯3.3%、個人1.8%だったことが分かった。

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 ドラマの原作・脚本は古沢良太さん。1988年の中学時代、共にカンフー映画制作に熱中し、今は「こんなはずじゃなかった」と人生に行き詰まりを感じている中年男性らの再会と再生を描く「青春回収ヒューマンコメディー」だ。

 第6話の副題は「怪奇!毒ガス工場のゾンビ」。失踪事件を追う肇(大森さん)は、当時撮影したビデオテープに“マチルダ”こと宮下未散(木竜麻生さん)と共に不審な男が映っているのを発見する。男は風貌から「ランボー」と呼ばれ恐れられており……という内容だった。

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