ゾンビ1/2:⼈類最後の“半ゾンビ”芳村宗治郎の平穏な日常が一転 緊迫の特報解禁

映画「ゾンビ1/2 〜Right Side of the Living Dead〜」の場面写真
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映画「ゾンビ1/2 〜Right Side of the Living Dead〜」の場面写真

 俳優の芳村宗治郎さん主演の映画「ゾンビ1/2 〜Right Side of the Living Dead〜」(太田えりか監督)の特報映像が公開された。

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 「ゾンビ1/2」は、映像制作プロダクション「メディアミックス・ジャパン」が20〜30代の若⼿社員を対象に劇場⽤映画企画のプロデュースの機会を与えるプロジェクト「M CINEMA」の第2弾。ゾンビパンデミック終結後の世界で唯⼀理性を保った「半ゾンビ」が主⼈公となる、前代未聞のゾンビ映画だ。

 会社員として暮らす、⼈類最後の“半ゾンビ”新宮⿓⾺(芳村さん)は、「波⾵⽴てずに⽣活したい」と普通の⽣活を送っていたが、ある⽇インターンで来た⼤学⽣・⽻座⽬くん(田中洸希さん)を噛(か)んでしまい、ゾンビパンデミックが勃発。混乱を収めるべく戦いに挑むはずが……というストーリー。

 特報では、スーツ姿の半ゾンビ化した主⼈公・新宮の平穏な⽇常が一転、「半ゾンビがゾンビへと変化した」というニュースキャスターのアナウンスを⽪切りに、叫び声が響き渡り、緊迫した展開へ……という内容。怪しげな男・⾶⾐輪(ひいりんぐ、大東駿介さん)が語る「癒やしの半ゾンビハウス」というユートピアの存在、“ゾンビ対半ゾンビ”という新たな対⽴構造も示されている。併せて、場面写真も公開された。

 映画は3月20日にキネカ大森(東京都品川区)で先行公開される。

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