ラムネモンキー:走り疲れて寝転ぶ反町隆史、大森南朋、津田健次郎 「かわいい」「すごくいいシーン」と話題に(ネタバレあり)

「ラムネモンキー」第6話の一場面(C)フジテレビ
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「ラムネモンキー」第6話の一場面(C)フジテレビ

 反町隆史さん、大森南朋さん、津田健次郎さんトリプル主演のフジテレビ系連続ドラマ「ラムネモンキー」(水曜午後10時)の第6話が2月18日に放送された。雄太(反町さん)、肇(大森さん)、紀介(津田さん)が3人で寝転ぶ場面が、視聴者の間で好評だった。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 ある夜。雄太は、肇、紀介、カフェ店員の西野白馬(福本莉子さん)と過ごす中で、近くに怪しげな男がいることに気がつく。同時に、雄太に自分の存在を気づかれたと知った男は、突然走り出す。

 雄太を筆頭に、男を追う4人。ところが、息切れしてしんどそうな表情の紀介はその場でしゃがみこんでしまう。白馬は「あっキンポーさん(紀介)、先行きますね!」と先を急いだ。

 その後も雄太たち3人は男を追うが、歩道橋の階段の途中で肇がダウン。白馬は「チェンさん(肇)、先行きますね!」と、軽やかに階段を上って行った。

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 必死に男を追いかける雄太だったが、ついにペースダウンして走れなくなり、雄太に呼び止められた白馬も追跡をあきらめた。雄太と白馬が来た道を戻ると、肇と紀介が広場で寝転んでいた。肇を起こそうと手を伸ばした雄太だったが、バランスを崩して倒れてしまう。並んで寝転んだ状態となった3人は、「なんかもう情けなくてさ」と笑い転げた。

 SNSでは「走り疲れて寝転ぶイケおじ3人かわいい」「すごく良いシーン。最高」「次々と追いかけっこに脱落していくおじさん達と、颯爽(さっそう)と置いていく白馬ちゃんのシーン、良かった」「おじさんたちが白馬ちゃんに追い抜かされていってるのなんか良かったし、最後寝そべって笑っちゃってるのも良かったな」「楽しそうだけど、切なさもある……寝転ぶ3人」と話題になった。

 ドラマの原作・脚本は古沢良太さん。1988年の中学時代、共にカンフー映画制作に熱中し、今は「こんなはずじゃなかった」と人生に行き詰まりを感じている中年男性らの再会と再生を描く「青春回収ヒューマンコメディー」。

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