DREAM STAGE:「私をこの事務所に入れてくれないか?」 ラストの意味深な一言が話題 「裏がある気がする」(ネタバレあり)

ドラマ「DREAM STAGE」第6話の一場面(C)TBS
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ドラマ「DREAM STAGE」第6話の一場面(C)TBS

 俳優の中村倫也さん主演の連続ドラマ「DREAM STAGE」(TBS系、金曜午後10時)の第6話が2月20日に放送された。「TORINNER(トリナー)」を率いる音楽プロデューサー、パク・ジス(キム・ジェギョンさん)のラストでの意味深な一言が、視聴者の間で話題になった。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 デビューシングルランキングで1位を獲得すべく、懸命な努力を重ねた「NAZE(ネイズ)」だったが、結果は2位。ライバルのTORINNERに負けてしまう。

 一方、ジスは、事務所の代表であるチェ・ギヨン(イ・イギョンさん)にTORINNERが1位を獲得したことをテレビ電話で報告。ところが、チェ代表から「あれだけの費用をつぎ込んでNAZEとの販売枚数の差はほんの10万枚にすぎない。論理的に考えるとこの結果を呼び込んだ人間の能力を疑うしかない」と叱責を受けてしまう。

 これまでもチェ代表から厳しい言葉をかけられていたジスは、ついに「NAZE」が所属するナム(ハ・ヨンスさん)の事務所を訪問。吾妻(中村さん)たちに、「私をこの事務所に入れてくれないか?」と意味深な言葉を残したところで放送が終了した。

 SNSでは、「なーんかパクPD、 裏がある気がするんだよなー。クビになったと見せかけて……と裏を想像しまくっている」「パクジスPDはクビになったの?」「パクPDとうとうパワハラから逃げたのか?」「吾妻PD×パクPD見れるのか! ナム社長とのわちゃわちゃも」「パクPDも嫌いじゃないから、仲間になるのは面白い」と話題になった。

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