ヤンドク!:「修羅場の方が燃えるんすよ」 “湖音波”橋本環奈をまねる“颯良”宮世琉弥が「かわいすぎ」(ネタバレあり)

橋本環奈さんが主演を務める“月9”ドラマ「ヤンドク!」第7話の一場面(C)フジテレビ
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橋本環奈さんが主演を務める“月9”ドラマ「ヤンドク!」第7話の一場面(C)フジテレビ

 橋本環奈さん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「ヤンドク!」(月曜午後9時)の第7話が、2月23日に放送された。湖音波(橋本さん)の口調やファッションをまねる颯良(宮世琉弥さん)の「にわかヤンキー」ぶりが視聴者を和ませた。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 お台場湾岸医療センターで、外国人観光客が人間ドックなどを受けられる“メディカルツーリズム”が試験導入された。各科動員で脳神経外科は人手が足りなくなったが、湖音波(橋本さん)は率先して担当患者を増やし「よし! やったるか!」と気合を入れた。

 颯良から「めちゃくちゃ修羅場なのにどうしてそんなに生き生きしているんですか?」と聞かれると、湖音波は「修羅場の方が燃えるんすよ。ゾクの抗争と一緒っす。あとは気合っすね」とヤンキーマインドを見せつけた。

 別の日。ラフなスウェットパーカー姿で脳神経外科にやってきた颯良は「おざーっす! どうっすか? 似合うっすか?」と湖音波の話し方をまねた。看護師の松本(薄幸さん)に心配されると、颯良は「湖音波先生みたいにヤンキーになって気合い入れたら、修羅場乗り切れるかなと思って」とにっこり。湖音波は「形から入っても意味ないっすよ」とツッコミを入れるしかなかった。

 SNSでは「修羅場の方が燃える。気合いがあれば1人で回せる。こと先生かっこいい」「ヤンキーマインド颯良くんかわいかった」「ヤンキーマインドの颯良くん、最高でした」「『~っす」ってヤンキー口調で話す颯良くんも、湖音波先生の真似して服装でヤンキーになりきる颯良くんもかわいすぎます」と話題になった。

 ドラマは、ヤンキー娘の田上湖音波が、親友の事故死をきっかけに猛勉強して脳神経外科医となり、医療現場に新風を吹き込む医療エンターテインメント。

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