アメトーーク!
意外と40歳いってる芸人
5月14日(木)放送分
お笑いコンビ「アルコ&ピース」の平子祐希さんと酒井健太さんが、2月25日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に初出演。2人が芸人を目指したきっかけや親の反応などを語った。
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平子さんは渥美清さんに憧れたという。両親は映画「男はつらいよ」が大好きで、小学生だった当時、テレビで放送していたシリーズを親のそばで見ていた。両親は腹を抱えて笑っており、「人間関係の機微の中で笑わせるのがすごくショック」だったという。両親は笑っていると思ったら次の瞬間はホロリとしていた。これほど感情を揺さぶる主演の渥美さんが以前は芸人として舞台に立っていたと聞き、「役者さんだったり芸人さんだったりのお仕事を小学生の時に意識し始めた」と明かす。
酒井さんは20歳の頃に大学を辞めたのがきっかけで、友達に誘われ、「じゃあやってみようかな」とお笑いの道へ進むことに。お笑いは相当好きだったとか。志村けんさんやダウンタウン、とんねるずを見てきた。「(芸人に)なれると思ってなかった。自分はあまり前に出るようなタイプじゃなかったので」といい、「相方がいたので、ここまで来られたと思っています」と語る。
酒井さんは母に何も言えないまま2、3年、芸人を続けており、さすがにまずいと思って東京・中野の地下ライブに両親を誘い、「実はこんなことをやっていました」と明かした。「お母さんは僕が何をやっているのか分からず、ずっとフリーターみたいな形だと思っていたので、(芸人をやっていて)喜んでいました」と反応を明かす。
平子さんの父は3年前に亡くなった。テレビに出て「影響を受けたのは渥美さん」と話す機会が増えた。「親父はそれを聞いてたぶん喜んでいたと思う」「当初はすごく心配していましたけれど、テレビに出られている姿を見せられてよかった」と回顧する。母は小学校の教員だった。「頭の柔らかい人で、『あんたは自分から何かやりたいと言ったことはない。そんなあんたが言っているくらいなんだから、好きにやってくれば』と東京に送り出してくれました」と振り返った。
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