相棒 season24:第17話視聴率9.4% 個人は5.2% 「惡の芽」事件の裏にひそむ恐ろしき真実

「相棒 season24」第17話「惡の芽」の一場面=テレビ朝日提供
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「相棒 season24」第17話「惡の芽」の一場面=テレビ朝日提供

 人気刑事ドラマ「相棒 season24」(テレビ朝日系、水曜午後9時)の第17話「惡の芽」が、2月25日に放送され、平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)は世帯9.4%、個人5.2%だったことが分かった。ドラマは2週ぶりの放送だった。

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 「相棒」は、警視庁の窓際部署・特命係の杉下右京(水谷豊さん)が天才的頭脳で推理し、“相棒”と数々の難事件に挑む。放送が始まった2000年から、これまで亀山薫(寺脇康文さん)、神戸尊(及川光博さん)、甲斐享(成宮寛貴さん)、冠城亘(反町隆史さん)の相棒4人が誕生。season21で初代相棒の薫が特命係に舞い戻り、今回で薫との“黄金コンビ”は通算11シーズン目となる。

 第17話はオラキオさん、福本伸一さんらがゲスト出演した。

 マンガ原作者の弔問に訪れた薫が、その帰路、頭部に衝撃を受け意識を失う。マンガ原作者の死にはさまざまな疑惑が。事件の裏にひそむ恐ろしき真実とは……という内容だった。

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