冬のなんかさ、春のなんかね:杉咲花主演のラブストーリー 2週ぶり放送の第6話視聴率2.9% 個人は1.6% 「好きな人の好きな人」

連続ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」の主演・杉咲花さん
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連続ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」の主演・杉咲花さん

 俳優の杉咲花さん主演の連続ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」(日本テレビ系、水曜午後10時)の第6話が、2月25日に放送され、平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)は世帯2.9%、個人1.6%だったことが分かった。ドラマは2週ぶりの放送だった。

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 ドラマは、映画「愛がなんだ」(2019年)や「アンダーカレント」(2023年)などで知られる今泉力哉監督が手がけるオリジナルラブストーリー。小説家の文菜が今の恋人と真剣に向き合うために、これまでの恋愛を振り返っていく。

 杉咲さんが、さまざまな過去の恋愛体験が影響して“きちんと人を好きになること”“きちんと向き合うこと”を避けてしまっている小説家の土田文菜を演じ、成田凌さんが文菜の恋人・佐伯ゆきお役で出演する。

 第6話は「好きな人の好きな人」と題して放送された。

 美容室で恋人のゆきお(成田さん)に髪を切ってもらう文菜(杉咲さん)。帰り際、ゆきおと他愛のない会話をした。数日後、文菜はホテルで山田線(内堀太郎さん)と会っていた。昔、好きだったけど恋人になれなかった相手に送ったという重めの長文メールを山田に見せる。その相手はミュージシャンの田端亮介(松島聡さん)。文菜が一人の人を本気で好きになることから距離を取るきっかけになった人物だ。

 2年前、小太郎の制止を振り切って、文菜は亮介の家を訪れようとしていた……と展開した。

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