丸山ゴンザレス:日曜劇場「リブート」ゲスト出演 薬物の売人役「複雑な気分ではありました」(コメント全文)

TBS系日曜劇場「リブート」にゲスト出演する丸山ゴンザレスさん(C)TBS
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TBS系日曜劇場「リブート」にゲスト出演する丸山ゴンザレスさん(C)TBS

 “危険地帯ジャーナリスト”の丸山ゴンザレスさんが、鈴木亮平さん主演のTBS系日曜劇場「リブート」(日曜午後9時)の第7話(3月8日放送)にゲスト出演することが3月1日、分かった。裏社会を知り尽くし、本作の“裏社会監修”を務める丸山さんが、薬物の売人・猪狩脩介(いがり・しゅうすけ)を演じる。

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 ドラマは、人気脚本家の黒岩勉さんが構想に3年を費やしたオリジナル作。妻殺しの罪を着せられた心優しいパティシエ・早瀬陸が、潔白を証明して真犯人を見つけ出すため、愛する家族と過去を捨て、警視庁の悪徳刑事・儀堂歩になりすますサスペンス。

 丸山さんが演じる猪狩は、家出した少年少女に薬物を売りつけ荒稼ぎしている……という役どころ。

 丸山さんは「撮影現場で実感したのは制作チームの熱量です。みなさんがプロフェッショナルだなと感じました。ただ、その全ては私が“死ぬ”ために尽くされているのだと思うと、なんか複雑な気分ではありました」と撮影を振り返った。

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 併せて、シンガー・ソングライターのimaseさんの出演も発表された。NPO法人「しぇるたー」で保護されている少年・富樫雅樹(とがし・まさき)を演じる。imaseさんは昨年8月4日からアーティスト活動を休止中だが、本作の撮影は活動休止前に行ったという。

 ◇imaseさんのコメント

 妻殺害の濡れ衣を着せられた早瀬が、真犯人を追うために裏社会と繋がる儀堂になりすまして生きていく、そんな物語がとても面白くて、毎話ごとの目まぐるしい展開にも引き込まれました。その作品の中で、富樫役を演じさせていただきました。自分の中の正義を抱えながらも止めることができない、歯止めが効かない富樫は、優しさと狂気が同居している魅力的なキャラクターだと感じました。拙い演技ではありますが、見ていただけたらうれしいです!

 ◇丸山ゴンザレスさんのコメント

 私は役者ではありませんので、本職の皆さんの邪魔にならない出演だったらと最初の打ち合わせの際に話していたのですが、出演部分の台本を読んで、「これだな!」と率直に面白いと思いました。撮影現場で実感したのは制作チームの熱量です。みなさんがプロフェッショナルだなと感じました。ただ、その全ては私が“死ぬ”ために尽くされているのだと思うと、なんか複雑な気分ではありました。

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