スター・ウォーズ:最新作公開記念「帰ってきたスター・ウォーズ展」に伊藤英明、中山秀征らのアートコレクション展示(コメント全文)

新作「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」公開記念「帰ってきたスター・ウォーズ展」にアートコレクションを出展した人たち (C)2026 Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.
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新作「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」公開記念「帰ってきたスター・ウォーズ展」にアートコレクションを出展した人たち (C)2026 Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.

 映画「スター・ウォーズ」シリーズの劇場最新作「マンダロリアン・アンド・グローグー」(ジョン・ファヴロー監督、5月22日日米同時公開)の公開を記念して、「帰ってきたスター・ウォーズ展」が開催される。このほど同展で「スター・ウォーズ」の世界観を体感できる特別展示や伊藤英明さんや中山秀征さん、鈴木福さんら日本人の俳優、タレント、アーティストなど各界で活躍する人たちが手掛けるアートコレクション展示が行われることが決定した。

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 映画「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」は、ダース・ベイダーの死と帝国の崩壊から5年、一族の厳格な掟に従って他人に素顔を見せず、どんな仕事でも完璧に遂行する冷酷無比な孤高の賞金稼ぎ“マンダロリアン”は、1件の仕事を請け負う。それは強大なフォースの力を秘め、世界を変える存在ともいわれる“ザ・チャイルド”ことグローグーを生きたまま依頼人のもとに届けるというものだった。

 多額の報酬と引き換えに、一度はグローグーを引き渡したマンダロリアンだったが、不思議な縁を感じた彼は、一族の掟を破ってグローグーを奪還。旅の中で、2人は次第に親子のような絆を育んでいく。だが、何としてでもグローグーの力を手に入れたい旧帝国軍の残党が彼らを追っていた……というストーリー。

 「スター・ウォーズ展」は、2015、2017、2019年と映画公開時に開催されてきた。今回は3月21~29日に東京・汐留の日本テレビ2階の日テレホールで開催される。昨年日本で開催された「スター・ウォーズ セレブレーション ジャパン2025」にも登場し話題を呼んだXウイングや可愛らしいグローグーの巨大バルーン、マンダロリアンとグローグーのねぶたなどの展示物に加え、ダース・ベイダー、R2-D2、チューバッカなど人気キャラクターの等身大スタチューや「スター・ウォーズ」の世界に入り込むことができるフォトスポット、展示会のために製作されたスター・ウォーズスタンプコーナーも設置される。

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 イベントの目玉であるアートコレクション展示では、著名人やブランド、アーティストが制作に参加したマンダロリアンのアート作品がお披露目される。俳優の伊藤さんや鈴木さんのほか、昨年行われたスター・ウォーズパレードでグローグーに扮(ふん)した姿が話題を呼んだ子役の永尾柚乃ちゃん、「スター・ウォーズ」を愛するVTuber、戌神ころねさん、スター・ウォーズ好きを公言しているタレントの佐々木久美さん、俳優の武田真治さんらさまざまなジャンルで活躍するスター・ウォーズをこよなく愛する人たちが集結した。海外で個展を開催する書道家としても知られる中山さんは、マンダロリアンの合言葉でもある「我らの道」の書を制作し展示する。

 会場近くの汐留地下コンコースでは、人気のスター・ウォーズグッズが購入できるブースも登場する。

  参加アーティスト、ブランド(50音順)のコメント全文は以下の通り。

◇伊藤英明さん(俳優)

 「スター・ウォーズ」の大ファンです。ジャンゴ・フェットとボバ・フェットは、僕にとって特別な存在です。父から子へと受け継がれるもの。強さの裏にある想(おも)い。その「親子愛」を色で表現したいと思い、この作品を作りました。ファンとしてのリスペクトと、自分なりの解釈を込めたヘルメットです。

 ◇戌神ころねさん(VTuber)

 自分が「スター・ウォーズ」を好きになったきっかけはボバ・フェットのドラマでした。カスタマイズは多少違くとも見た目は同じアーマーだったのでボバと同じ見た目ならマンダロリアンを好きにならないわけがない!と視聴。不器用ながらもグローグーを愛して守ろうと戦うディンがかっこよくて、どんどんパパになっていく姿が尊くて可愛くて仕方なかった……見事にハマりました。マンダロリアンを映画館で観(み)られるって本当に幸せなことだと思います。ころねもアーマーのかっこよさに惹(ひ)かれて「スター・ウォーズ」を好きになったのでこの映画でもっともっとマンダロリアン、「スター・ウォーズ」のファンが増えるといいな! 同志増えろ! 我らの道~!

 ◇OZ WORKS(アートラグブランド)

 「スター・ウォーズ」シリーズは、これまで長い時間をかけて見続けてきた作品です。物語やキャラクター、そしてシリーズ全体が生み出す壮大な世界観とその繋がりには、いつも圧倒されてきました。その力強い世界観は、私たちの考え方や感性にも大きな影響を与えており、創作をする上でも、少なからずそのエネルギーを受け取っていると感じています。

 ◇佐々木久美さん(タレント)

 「スター・ウォーズ」シリーズは家族全員大好きで、私自身「スター・ウォーズ」と共に育ってきました! キャラクター全員が魅力的で 大好きです! マンダロリアンとグローグーの関係は今までの「スター・ウォーズ」シリーズにはなかった愛(いと)おしさを感じます。特にグローグーに出会った時の衝撃は忘れられないです。愛おしすぎて「スター・ウォーズ」シリーズの中でも推しです! マンダロリアンは「スター・ウォーズ」シリーズにもいましたが謎に包まれていた種族だったので、その謎が明かされていく様子を自分がリアルタイムでスター・ウォーズファンの皆さんと共有できる時代に生きていることがとてもうれしいです!

 ◇澁谷忠臣さん(アーティスト)

 「スター・ウォーズ」は、SFやヒーローものが大好きだった子供のころから、アーティストとなった現在にいたるまで、大きな影響を与え続けてくれる素晴らしい作品です。今回もこの企画に参加させていただき大変光栄です。これからも「スター・ウォーズ」がずっと続いていくことで、世代や時代を超えて私たちに大きな夢や希望を与え続けてくれることを願っています。「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」の公開、今からとても楽しみです!!!

 ◇鈴木福さん(俳優)

 僕が生まれるずっと前からたくさんの人に夢、希望を与えてきたこの作品は、僕にとっても、いつ観ても童心を磨いてくれる存在です。小学生の頃には「フォースの覚醒(エピソード7)」が公開され、カイロ・レンのマスクをかぶってライトセーバーを振り回し、カイロ・レンのキャップをかぶって学校に行く、そんな少年でした。今でも夜空を見れば、どこかにミレニアムファルコンやXウイングがいるのではないかと想像してしまいますし、修行を積めばフォースを操ることができるのではないかと思っています。いつか、「スター・ウォーズ」のような壮大で夢の詰まった作品に出演できる俳優になりたいです!!

 ◇武田真治さん(俳優/タレント/サックス奏者)

 テレビ放映で観た1作目「新たなる希望(エピソード4)」が初めてのスター・ウォーズ体験でした。序盤に出てくるバンサを見て、外国には本当にこんな生き物がいるのかと驚き一気に心が奪われ、デス・スターのゴミ処理室でルークがダイアノーガによって水中に引きずり込まれた時、一緒に息を止めて応援したり(笑)ファルコン号の中でルークがフォースのトレーニングをするシーンを真似て、目隠しをしておもちゃのバットを構え、丸めた靴下を妹に投げさせて心の目で見て避けようとする遊びをしたことはまるで昨日のように覚えています。「スター・ウォーズ」がなかったら冒険の人生を選べなかっただろうなって本当に思っています。ありがとう「スター・ウォーズ」☆ これからも僕らを楽しませてください!!

 ◇CHALKBOYさん(アーティスト)

 スター・ウォーズファンと製作者たち、そして作品の中のキャラクターたち。それぞれの繋がりがまさにフォースなのではと思ってしまいます。これからも見えない強烈な力に突き動かされるのが楽しみです。

 ◇DRAGON76さん(アーティスト)

 「スター・ウォーズ」は子供の頃から大好きで、特に惹かれてきたのがボバ・フェット、そして父ジャンゴ・フェットやマンダロリアンの存在です。日本からニューヨークへ拠点を移し、自分のスキルと価値観を武器に活動していく中で、まるでマンダロリアンのように自分の信念とスタイルを頼りに道を進んでいる感覚があります。孤独でも自分のコードを守りながら未知の場所へ進むその姿に、自分自身を重ねています。

 ◇永尾柚乃ちゃん(俳優)

 「スター・ウォーズ」シリーズは何度も何度も観ています。「スター・ウォーズ」のすごいなと思うところは、お話ももちろんおもしろいのですが、観るたびにいろんな発見があって、何度も観たいと思う作品だというところだと思います。それにジョージ・ルーカス監督の発想力というかアイデアが本当に素晴らしくて、私自身も脚本を書いているので、とても尊敬しています。そして7年ぶりとなる「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」が、ついに2026年5月22日に公開になるので、今からワクドキでいっぱいです。

 ◇中山秀征さん(タレント)

 「スター・ウォーズ」の最新作イベントに書で参加させていただき、とても光栄に思い感謝しています。歴史ある作品ですのでこれまでの軌跡や道のりを踏まえ、新たな気持ちで書に託させてもらいました。孤高の賞金稼ぎ・マンダロリアンの生き様。その大切な精神を、力強さの中にある激しさ、そして繊細な心と優しさを意識しながら表現しています。また、フォースを秘めたグローグーとの愛、これこそが今の時代に大切な関係性ではないかと思います。銀河宇宙の壮大さを作品に込めさせていただきました。ぜひ会場でお待ちしています。

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