渡辺貞夫:2010年に亡くなった妻をしのぶ曲を演奏 きっぷの良さに憧れ「お願いして結婚してもらいました」 「徹子の部屋」で語る

3月17日放送の「徹子の部屋」に出演した渡辺貞夫さん=テレビ朝日提供
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3月17日放送の「徹子の部屋」に出演した渡辺貞夫さん=テレビ朝日提供

 サックス奏者の渡辺貞夫さんが、3月17日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。亡き妻の思い出や日常などを語った。

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 2010年、77歳の時に妻を亡くした。妻との出会いは、東京・有楽町の小さなジャズ喫茶だった。人形町の料理屋の娘で、「きっぷがいいので、憧れました。それでお願いして結婚してもらいました」と明かす。スタジオで「ワイフをしのんだ曲」の演奏を披露した。

 ジャズを学びに渡米して1965年に帰国。その後、自宅でジャズ理論を週に3日ほど教えた。4年ほど、30、40人が受講し、妻が料理を振る舞った。「(受講生は)今日のごちそうは何ですかとワイフに聞いているんですよ。レッスンに来ているのに」と回顧する。

 現在は娘と暮らしている。毎日のルーティンはほぼ決まっている。「(起床は)今日は5時でした。5時から家の近所を1時間くらいうろうろやってます」と散歩しているといい、「公園が三つくらいありますので、うんていにぶら下がったり、スクワットをやったり」するという。

 朝食はトーストやピーナッツバターのジャム、ヨーグルト、紅茶、くだものなどを食べている。そのあと少し寝てからサックスを手に取り、練習していると日々のルーティンを明かした。

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