ラムネモンキー:“マチルダ”が無言でたたずむ14秒の映像 斬新すぎる最終回予告が話題 「次回予告史上一番攻めてる」(ネタバレあり)

「ラムネモンキー」第10話の一場面(C)フジテレビ
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「ラムネモンキー」第10話の一場面(C)フジテレビ

 反町隆史さん、大森南朋さん、津田健次郎さんトリプル主演のフジテレビ系連続ドラマ「ラムネモンキー」(水曜午後10時)。3月25日放送の最終回の予告が「斬新すぎる」とSNSで話題になった。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 3月18日放送の第10話では、雄太(反町さん)、肇(大森さん)、紀介(津田さん)、白馬(福本莉子さん)が丹辺市の高台でラムネを飲んでいると、突然強風が吹き、空が暗くなる。そこに現れたUFOから、「マチルダ」こと宮下未散(木竜麻生さん)が降りてきたところで放送が終了した。

 その後流れた次回予告では、マチルダがたたずむ上半身のみが映し出された。何も言葉を発さないマチルダが14秒ほど映し出された後、少しほほ笑むような様子が描かれた。

 SNSでは「日本のドラマの次回予告史上一番攻めてる」「ラムネモンキーの最終回予告、無言のマチルダを十数秒間映すだけという斬新さ!」「斬新かつ、なにか余韻や示唆を感じるような、雰囲気のある良い予告でした」「無言長回しオンリーの予告すごい」と話題になった。

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