庄司浩平:不倫された主人公を支える後輩に「爽やかな役割でいられることが非常にうれしい」 4月期「余命3ヶ月のサレ夫」に出演

4月24日スタートの連続ドラマ「余命3ヶ月のサレ夫」に出演する庄司浩平さん=テレビ朝日提供
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4月24日スタートの連続ドラマ「余命3ヶ月のサレ夫」に出演する庄司浩平さん=テレビ朝日提供

 俳優の庄司浩平さんが、テレビ朝日の「金曜ナイトドラマ」枠(金曜午後11時15分)で4月24日にスタートする「余命3ヶ月のサレ夫」に出演することが分かった。主人公の高坂葵(白洲迅さん)を慕う後輩、岩崎一樹を演じる。

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 ドラマは、国内で累計1億ビューを突破した、Webtoonスタジオ「SORAJIMA」原作の縦読みマンガの映像化。悪性腫瘍で余命宣告された葵が、妻・美月(桜井日奈子さん)の不倫を知り、愛する息子の未来を守るために復讐(ふくしゅう)に突き進むリベンジ・ラブサスペンス。

 庄司さん演じる岩崎は、大手ゼネコン「帝央建設」の都市デザイン部で、葵の下で働く後輩。葵から病気のことを告げられて大きなショックを受けつつも、闘病しながら働く葵をサポートしていくことを決意する。そんな中、葵の妻・美月の不倫も知ることになる。弱気になる葵を、公私共に支える頼もしい存在だ。

 庄司さんは「今回、かなりドロドロとした作品に出演させていただきますが、外側から“どうにかしてあげたい”という気持ちでサポートする、爽やかな役割でいられることが非常にうれしいです。絶対に白洲さん演じる葵をどうにかしてあげたいと思います(笑)」とコメント。

 ドラマについて、「とにかく葵がかわいそうなんです……。僕も岩崎と同じようにそう思っていますし、視聴者の皆さんもきっとそう感じると思います。そんな状況の中で、岩崎をはじめとする周りの人たちがどんなふうに葵をサポートしていくのか、葵自身がどんなふうに自分の環境を変えていくのかを楽しみにしていただければ……。そして葵を支える岩崎の人間としての成長も見届けていただけたらうれしいです」と呼びかけた。

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