余命3ヶ月のサレ夫:夫にがん発覚→“シタ妻”は死亡保険を検索 「笑みが恐ろしい…」「初回からかなりハード」

ドラマ「余命3ヶ月のサレ夫」第1話の一場面=テレビ朝日提供
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ドラマ「余命3ヶ月のサレ夫」第1話の一場面=テレビ朝日提供

 俳優の白洲迅さんが主演を務めるテレビ朝日系のドラマ「余命3ヶ月のサレ夫」(金曜午後11時15分、一部地域を除く)の第1話が、4月24日に放送された。

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 ドラマは、国内で累計1億ビューを突破した、Webtoonスタジオ「SORAJIMA」原作の縦読みマンガの映像化。悪性腫瘍で余命宣告された葵(白洲さん)が、妻の美月(桜井日奈子さん)の不倫を知り、愛する息子の未来を守るために復讐(ふくしゅう)に突き進むリベンジ・ラブサスペンス。

 第1話では、健康診断の精密検査の結果、葵に悪性腫瘍が見つかり、余命3カ月と宣告される。帰宅して美月に報告しなければと考える葵だが、忙しそうな彼女になかなか切り出せない。そのうえ送ったメッセージは翌日も未読のまま……。

 いらだちを募らせた葵は、夜遅く帰宅した美月を責めてしまう。激しい口論の末、勢いで病気のことをぶちまけ泣き崩れた葵を、美月は優しく抱きしめる。「私がずっとそばにいるからね。愛してるよ」という美月だったが、その夜、彼女がスマートフォンで調べていたのは「死亡保険・給付金などのお支払いについて」というサイトだった。

 SNSでは「死亡保険検索怖過ぎる」「ガンの告白を聞いてるときの日奈子ちゃんの表情……!すご」「夫から見えないところで唇に少し浮かべる笑みが恐ろしい…」「初回からかなりハードです」といったコメントが寄せられている。

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