冬のなんかさ、春のなんかね:「知らね~」“文菜”杉咲花への“ゆきお”成田凌の言葉に反響 “紗枝”久保史緒里との関係も「浮気やぞ!」と話題に(ネタバレあり)

連続ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」最終回の一場面=日本テレビ提供
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連続ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」最終回の一場面=日本テレビ提供

 俳優の杉咲花さんが主演を務める連続ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」(日本テレビ系、水曜午後10時)の最終回が3月25日に放送された。同話では、文菜(杉咲さん)が恋人のゆきお(成田凌さん)に泣きながら自分の苦しみや悩みを話すシーンがあり、その際のゆきおの言葉がSNSで反響を呼んだ。

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 ◇以下、ネタバレがあります。

 最終回は、ゆきおの誕生日、初めて訪れた喫茶店で、文菜は隠していた自分の悩みや正直な気持ちを一つ一つ話していく。浮気していたこと、人のことをすぐ好きになってしまうこと、一人の人とちゃんと付き合うことができなくなっていたこと、ゆきおに話せない心のうちを話せる相手がいたこと。すべてを伝えることがゆきおのためにならないと知りながらも言葉にして、これからも一緒にいたいと伝える。

 話し終えた文菜は、完成した水色のマフラーを鞄から取り出し、「お誕生日おめでとう」と差し出す。ゆきおはそれを見て「あれじゃん、色。温泉ズブルー」とほほ笑むが、マフラーを自分ではなく文菜に巻き、「文菜、別れよう」と告げる。

 別れを告げられた文菜は「嫌だ」と答えるが、ゆきおは今の気持ちや、好意を寄せられている紗枝(久保史緒里さん)と何度かデートし、付き合うかもしれないと伝える。文菜は「私の気持ちをちょっとでも軽くするために話してくれたの? 俺も浮気してるよってこと?」と聞くが、ゆきおは「全然違う、俺そんなに優しくないよ。それに浮気してないし」と答える。そして改めて「別れてほしい」と言われた文菜は、その申し出を受け入れる。

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 その後、文菜はゆきおに髪を切ってほしいとお願いし、ゆきおと美容室で最後のひとときを過ごし……と展開した。

 美容室で文菜は、笑顔を浮かべつつも涙で声を震わせながら、「結局私は、自分のことが一番大切で、自分勝手で……誰のことも好きじゃないのかもしれない」「やっぱね誰とも付き合わない方がいいのかもしれない」「好きって何? 恋愛って何なの?」とゆきおの前で苦しい胸の内を語る。

 すると、ゆきおは小さく笑い、文菜から「言って。何?」と迫られると、「いや、知らね~と思って。知らね~、マジでど~っでもいい」とばっさり。そして文菜に「俺のことはもうどうでもいいからさ。苦しまないでほしい」と語りかけた。

 SNSでは、ゆきおの文菜への言葉に「それはそうw」「まじで本当にその通り」「めちゃくちゃ気持ち分かる」「一番共感した」「言い方が絶妙すぎ」「ゆきおと気持ちがシンクロしすぎてる」「ちょっと笑ってしまった」などのコメントが並んだ。

 また、ゆきおが紗枝とデートはしていたが浮気はしていないと言い切ったことも話題に。「デートは浮気やぞ!」「ゆきおのあれは浮気にならないのか……」「浮気してないって言えるゆきおもやばめ」「浮気のラインもひとそれぞれだよなあ」「浮気の定義を教えてもらっていいですか?」「文菜とゆきおの間で浮気ボーダーが違うのか」などのコメントが上がった。

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