リブート:「一番可哀そう」「報われてほしい」 “真北”伊藤英明に同情の声続々(ネタバレあり)

「リブート」最終話の場面カット(C)TBS
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「リブート」最終話の場面カット(C)TBS

 鈴木亮平さん主演のTBS系日曜劇場「リブート」(日曜午後9時)の最終話が3月29日に放送。伊藤英明さん演じる真北正親の行動の意味が判明し、視聴者から同情の声が上がった。

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 ◇以下、ネタバレがあります。

 最終回では、絶体絶命のピンチに陥った早瀬(鈴木亮平さん)と夏海(戸田恵梨香さん)だったが、冬橋の助けもあって窮地を脱する。さらに、裏切ったと思われていた真北(伊藤さん)の助けも得て、合六(北村有起哉さん)と弥一(市川團十郎さん)を捕らえることができた。

 実の兄をクジラと呼び、仕留めるために全力を尽くした真北。実は実兄であっても、不正を見逃さないという強い信念の持ち主で、数年前、本物の儀堂(鈴木さん)が裏社会の冬橋(永瀬廉さん)から金を受け取っている事実を突き止めるも逮捕せず、「クジラを仕留める証拠を見つける」ことを条件にスパイとして潜入させていた。

 実は妻・葉月(小橋めぐみさん)と弥一は不倫関係にあり、12年前に葉月が引き起こし、真北のキャリアにも影響を及ぼしたひき逃げ事故も弥一によるもので、葉月が身代わりとして引き受けたものだった。警察官である夫・正親の出世の道を閉ざしたことに引け目を感じながらも、弥一との関係は続いていた。そして、弥一の罪が露呈したことを機に、葉月は離婚届を残して家を去ったのだった……。

 早瀬は家族が再びそろい、冬橋もリブートして「しぇるたー」で仲間たちと新たな人生をスタートさせ、“ラスボス”の合六でさえ家族には愛される中、出世はしたものの、唯一家族が崩壊するというほろ苦い結末となった真北。SNSには「真北さん1番可哀そう」「真北さん可哀想だよ…ただただ可哀想」「報われてほしい」と同情の声が相次いでいた。

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