風、薫る:【新たな登場人物】ドイツ帰りのトップエリート 帝都医大病院外科教授・今井益男 古川雄大が演じる

連続テレビ小説「風、薫る」で古川雄大さん演じる今井益男 (C)NHK
1 / 1
連続テレビ小説「風、薫る」で古川雄大さん演じる今井益男 (C)NHK

 見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)。5月11日に始まる第7週「届かぬ声」から、古川雄大さん演じる今井益男が新たに登場する。

あなたにオススメ

 今井益男は帝都医大病院外科の教授。ドイツ留学帰りのトップエリート。

 今井役の古川さんが朝ドラに出演するのは「エール」(2020年度前期)以来、6年ぶり。

 「風、薫る」は114作目の朝ドラ。大関和(おおぜき・ちか)と鈴木雅(すずき・まさ)という2人のトレインドナース(明治時代に正規に訓練された看護師)をモチーフに、同じ看護婦養成所を卒業した2人が、患者や医師たちとの向き合い方に悩み、ぶつかり合いながら成長し、やがては“最強のバディー”になっていく姿を描く。見上さんが主人公・一ノ瀬りん、上坂さんがもう一人の主人公・大家直美を演じる。

 第7週では、いよいよ看護婦見習いとして、帝都医科大学附属病院での実習が始まった。

 りん(見上さん)と直美(上坂さん)は、外科に配属され、養成所で学んだことを実践するが、ベテラン看病婦のフユ(猫背椿さん)たちからは煙たがられる。そんな中、りんは足の手術を終えたばかりの園部(野添義弘さん)を担当することになって……。

テレビ 最新記事