風、薫る:【新たな登場人物】帝都医大病院の院長・多田重太郎 筒井道隆が「私の青空」以来26年ぶりの朝ドラ

連続テレビ小説「風、薫る」で筒井道隆さん演じる多田重太郎 (C)NHK
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連続テレビ小説「風、薫る」で筒井道隆さん演じる多田重太郎 (C)NHK

 見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)。5月11日に始まる第7週「届かぬ声」から、筒井道隆さん演じる多田重太郎が新たに登場する。

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 多田重太郎は帝都医大病院の院長。“看護”に一定の理解はあるようだが、腹の底は見えない。

 多田役の筒井さんが朝ドラに出演するのは「私の青空」(2000年度前期)以来、26年ぶりとなる。

 「風、薫る」は114作目の朝ドラ。大関和(おおぜき・ちか)と鈴木雅(すずき・まさ)という2人のトレインドナース(明治時代に正規に訓練された看護師)をモチーフに、同じ看護婦養成所を卒業した2人が、患者や医師たちとの向き合い方に悩み、ぶつかり合いながら成長し、やがては“最強のバディー”になっていく姿を描く。見上さんが主人公・一ノ瀬りん、上坂さんがもう一人の主人公・大家直美を演じる。

 第7週では、いよいよ看護婦見習いとして、帝都医科大学附属病院での実習が始まった。

 りん(見上さん)と直美(上坂さん)は、外科に配属され、養成所で学んだことを実践するが、ベテラン看病婦のフユ(猫背椿さん)たちからは煙たがられる。そんな中、りんは足の手術を終えたばかりの園部(野添義弘さん)を担当することになって……。

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