ザ・ロイヤルファミリー:競馬の世界が舞台のドラマ 番組Pが“続編”に言及「早見先生に書いてくれるよう頼んだ」

「ザ・ロイヤルファミリー」のブルーレイ&DVD発売記念イベントに登壇した(左から)加藤章一プロデューサー、黒木瞳さん、松田礼人監督
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「ザ・ロイヤルファミリー」のブルーレイ&DVD発売記念イベントに登壇した(左から)加藤章一プロデューサー、黒木瞳さん、松田礼人監督

 俳優の妻夫木聡さん主演で、2025年10月期に放送されたTBS系日曜劇場「ザ・ロイヤルファミリー」のブルーレイ&DVD発売を記念したイッキ見オールナイトスペシャルイベントが4月3日、東京都内で行われ、加藤章一プロデューサー、松田礼人監督、黒木瞳さんが登壇した。

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 ドラマは、税理士の栗須栄治(妻夫木さん)はあることをきっかけに税理士としての挫折を味わい希望を見出せなくなってしまう。そんな中、馬主である山王耕造(佐藤浩市さん)との出会いにより、突然止まってしまった人生が大きく動き出すことに……というストーリー。

 イベント内の「ぶっちゃけトーク」では、調教師・広中博(安藤政信さん)の厩舎の中にいた馬について、加藤プロデューサーが「実はスタジオに建てたセットなんです。スタジオ内に馬を連れてこられないので、あの馬はロボットなんです。助監督や美術スタッフが首などを動かしていて、窓の外を移動している馬は台車で移動させているので、平行移動なんです(笑)」と、厩舎の馬についての“秘密”を明かした。

 さらに「台本を早めに全て作れたので、1話から最終回に向かって話を組み立てていることで、伏線が張ってあるんです。イッキ見すると、『こういうふうに話がつながってるんだ』と分かるのではないかと思うので、楽しんでいただきたいです」とコメント。続編についても、「(原作者の)早見和真先生に頑張って書いてくれるように頼んだ」と明かした。

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