風、薫る:最新の人物相関図が公開 りんの結婚&出産経て“変化”が 新たに加わった名前は?

連続テレビ小説「風、薫る」でダブル主演を務める見上愛さんと上坂樹里さん
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連続テレビ小説「風、薫る」でダブル主演を務める見上愛さんと上坂樹里さん

 見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」の新たな人物相関図が、ドラマの公式サイトや公式X(@asadora_nhk)などで公開された。

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 第7回(4月7日放送)では、りん(見上さん)が奥田亀吉(三浦貴大さん)のもとに嫁ぎ、娘を出産。公開された相関図では、りんと亀吉の関係が「縁談相手」から「結婚相手」に変わり、りんの娘・環(宮島るかちゃん)の名前が追加された。

 第8回(4月8日放送)では、りんが環を連れて亀吉のもとから逃げ出し、母・美津(水野美紀さん)に助けを求める展開に。美津はりんに「逃げるの、東京に」と指示し、東京で暮らす叔父・信勝(斉藤陽一郎さん)の住所を記した紙を手渡した。

 放送後に公式Xが更新され、新たな人物相関図をアップ。視聴者からは「環さん、どうか健やかに幸せに育ってくれますように」「りんは東京へ逃げて新しい自分の人生を歩むことになるのかなぁ。直美との出会いがありますよね」「シングルマザーになりそう」といったコメントが寄せられていた。

 「風、薫る」は、明治時代を舞台に、大関和(おおぜき・ちか)と鈴木雅(すずき・まさ)という2人のトレインドナース(正規に訓練された看護師)をモチーフに描く、2人の主人公のバディードラマ。同じ看護婦養成所を卒業した2人が、患者や医師たちとの向き合い方に悩み、ぶつかり合いながら成長し、やがては“最強のバディー”になっていく。主人公の一ノ瀬りんを見上さんが、大家直美を上坂さんが演じる。

「風、薫る」人物相関図を公開! 第1週から豪華キャストずらり

連続テレビ小説「風、薫る」の人物相関図(C)NHK
連続テレビ小説「風、薫る」の人物相関図(C)NHK

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