GIFT
第9話 まばゆいスターダスト
6月7日(日)放送分
俳優の永作博美さん主演の火曜ドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系、火曜午後10時)の第1話が4月7日に放送された。鮨(すし)アカデミー講師の大江戸海弥を演じた松山ケンイチさんについて、SNSでは「本物のすし職人みたい」「握り姿さまになりすぎ」と好評だった。
あなたにオススメ
【PR】自分にぴったりの動画配信サービスは? 利用方法に応じた選び方を懇切丁寧に案内します
ドラマは、子育てを終えた待山みなと(永作さん)が、50歳にして久しぶりに訪れた「自分だけの時間」に戸惑いながらも第二の人生を歩み始め、3カ月で鮨職人になれるという“鮨アカデミー”に飛び込む物語。
スーパーで働くみなとと崎田(杏花さん)は、店にやってきたある常連客を観察していた。その客はいつも鋭い目つきで鮮魚コーナーを見ており、店員の間で「さかな組長」と呼ばれていた。この日も眉間にしわを寄せながら鮮魚コーナーを物色していた「さかな組長」は、ふと鏡に映った自分の顔を見てその“怖さ”に驚いてしまう。みなとたちは彼の行動にツッコミを入れるしかなかった。
そんな中、「鮨アカデミー」に入学したみなとは、講師の大江戸に出会う。その講師こそが「さかな組長」だったのだ。
大江戸はまず、「あいさつは職人として出発点に立つための出発点だと思ってください。つまりそれができない人は出発点に立つ資格もない!」と心構えを厳しく指導。巧みな手さばきですしを握った大江戸は、「私はここまで来るのに20年はかかっている。しかしまだこれでもゴールですらない。それをあなた方は3カ月でやろうとしている。それがどれだけ無謀なことか。しっかりと覚悟を決めてください」と生徒たちに訴える様子が描かれた。
SNSでは「すしアカデミー講師の松山ケンイチ、迫力がありすぎる」「松山ケンイチ本物のすし職人みたい。相当練習したに違いない」「松ケンさかな組長すぎる、握り姿様になりすぎ」「松山ケンイチさんの大江戸見たさに毎週見たくなるほど魅力的な大江戸」と盛り上がった。
松山さんは、先月まで放送されたTBS系日曜劇場「リブート」ではパティシエを演じていたことから、SNSでは「松山ケンイチすごいよな……リブートでは優しいケーキ屋さんだったのに、今は堅物のすし職人にしか見えない!」という声もあった。
俳優の黒木華さん主演の連続ドラマ「銀河の一票」(カンテレ・フジテレビ系。月曜午後10時)の第8話が、6月8日に放送され、平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)は世帯3…
想像を超える“びっくりなお店”を紹介するバラエティー番組「ヒューマングルメンタリー オモウマい店」(中京テレビ・日本テレビ系、火曜午後7時)。6月9日は、店前に桜が咲いているお店…
俳優の北村匠海さん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(月曜午後9時)の第9話が、6月8日に放送され、平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)は世帯3…
俳優の仲野太賀さん主演のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(総合、日曜午後8時ほか)の第22回「播磨大誤算」が、6月7日に放送され、織田信長(小栗旬さん)に謀反の疑いをかけられるも、…
俳優の永作博美さんが主演を務めるTBS系火曜ドラマ「時すでにおスシ!?」(火曜午後10時)の最終話が6月9日に放送される。見どころや撮影の裏話を益田千愛プロデューサーが語った。