風、薫る:坂東彌十郎が朝ドラデビュー! “謎の紳士”清水卯三郎役に「圧倒的なオーラ」「洋装がとてもお似合い」と反響続々

NHK連続テレビ小説「風、薫る」第10回の一場面(C)NHK
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NHK連続テレビ小説「風、薫る」第10回の一場面(C)NHK

 見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第10回が4月10日に放送され、清水卯三郎を演じる歌舞伎俳優の坂東彌十郎さんが初登場。彌十郎さんの“朝ドラデビュー”に視聴者が沸いた。

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 りん(見上さん)と環(宮島るかちゃん)は、直美(上坂さん)の案内で炊き出しに連れていってもらうことに。りんは疲れ果ててしまった環を、直美と吉江(原田泰造さん)に預けて、仕事を探し続けるが、行く先々で断られてしまう。

 行き場を失ったりんが途方に暮れていると、そこに燕尾服にハットをかぶった紳士が現れ、持っていたチョコレートを差し出す。りんはチョコを一口食べると、「こんなおいしいもん初めて食べた。魔法みたい……」と感動した。

 りんの事情を知った紳士は、名刺を手渡すと「明日訪ねてくるといい」とりんに伝え、去って行った。名刺には「瑞穂屋 卯三郎」と記されていた。

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 りんは翌日、環を連れて名刺に書かれた住所を訪れる。店先には洋装姿のうさぎの人形が置かれており、りんは「ここは何屋さん?」とつぶやいた。

 彌十郎さん演じる卯三郎は、日本橋で舶来品などを手広く扱う「瑞穂屋」を営む。りんと直美と深く関わりを持つようになる……というキャラクター。

 SNSでは「彌十郎さんキター!」「彌十郎さん登場がうれしくて仕方ない」「圧倒的なオーラ」「安心感と画面の締まり感がはんぱない」「背が高いから洋装がとてもお似合い」「謎めいた紳士、いいなあ」「和製チャップリン!」「歯の浮くようなセリフを言って、まったく浮かない、坂東彌十郎さん、素晴らしいっ!」といった声が上がっていた。

「風、薫る」人物相関図を公開! 第2週で加わったのは?

連続テレビ小説「風、薫る」の人物相関図(C)NHK
連続テレビ小説「風、薫る」の人物相関図(C)NHK

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