来週の風、薫る:第3週「春一番のきざし」あらすじ&場面カット 東京での新生活 今度はりんの母と妹が…?(ネタバレあり)

連続テレビ小説「風、薫る」第3週の一場面 (C)NHK
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連続テレビ小説「風、薫る」第3週の一場面 (C)NHK

 見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)は、4月13日から第3週「春一番のきざし」に入る。あらすじと場面カットが公開された。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 「風、薫る」は114作目の朝ドラ。大関和(おおぜき・ちか)と鈴木雅(すずき・まさ)という2人のトレインドナース(明治時代に正規に訓練された看護師)をモチーフに、同じ看護婦養成所を卒業した2人が、患者や医師たちとの向き合い方に悩み、ぶつかり合いながら成長し、やがては“最強のバディー”になっていく姿を描く。見上さんが主人公・一ノ瀬りん、上坂さんがもう一人の主人公・大家直美を演じる。

 脚本は、コメディーからホームドラマ、医療ドラマ、時代劇まで幅広いジャンルを手がけてきた吉澤智子さん。主題歌は、3人組バンド「Mrs. GREEN APPLE」による「風と町」。

 第3週では、りん(見上さん)は卯三郎(坂東彌十郎さん)の店「瑞穂屋」で働けることになり、東京で新生活が始まった。

 ある日、外国人の客の対応に困っていたりんを、常連客の島田健次郎(佐野晶哉さん)が助けてくれる。りんも接客のため、英語の勉強を始めることに。そんな折、美津(水野美紀さん)と安(早坂美海さん)もりんを頼って上京し、家族4人での暮らしが始まる。

 一方、直美(上坂さん)は身分を偽って捨松(多部未華子さん)に近づき、鹿鳴館で働き始めていた。

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