映像の世紀バタフライエフェクト:4月13日は「華僑 世界最大の移民集団」 各国でたくましく生き抜いてきた6000万人

「華僑 世界最大の移民集団」のキービジュアル =NHK提供
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「華僑 世界最大の移民集団」のキービジュアル =NHK提供

 NHK総合の「映像の世紀バタフライエフェクト」(月曜午後10時)は4月13日、「華僑 世界最大の移民集団」を放送する。中国から海の向こうに新天地を求め、各国で新しい生活を築き生き抜いてきた華僑・華人は、いまや6千万人と言われる。豊かさへの夢を追い求めた世界最大の移民集団の記録をたどる。

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 「四海為家」。華僑・華人は、世界のどこへ行っても新しい地でたくましく生活を築き、世界で大きな存在感を持つに至った。その活躍は各分野に及んでいる。時価総額世界一の企業を率いる経営者、ハリウッドの映画スター、音楽界の新星。一方で華僑の存在は、中国激動の歴史を映し出している。戦争、事件など大きな変化が起こる度に、海の向こうに新天地を求める人たちが現れた。華僑の果てなき旅の歴史を紹介する。語りは伊東敏恵アナウンサー。

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