産まない女はダメですか?:“哲也”浅香航大に「サイコパスすぎる」の声(ネタバレあり)

連続ドラマ「産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ」第3話の一場面 (C)「産まない女はダメですか?」製作委員会
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連続ドラマ「産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ」第3話の一場面 (C)「産まない女はダメですか?」製作委員会

 俳優の宮澤エマさんが主演を務める連続ドラマ「産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ」(テレビ東京系、月曜午後11時6分)の第3話が4月13日に放送された。アサ(宮澤さん)の夫・哲也を演じる浅香航大さんが、SNSで「ヤバい役似合いすぎる」と盛り上がりをみせた。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 ドラマは、北実知あつきさんのマンガ「DINKsのトツキトオカ 『産まない女』はダメですか?」が原作。共働きで子どもを意識的に作らない、持たない「DINKs」(Double Income No Kids、ディンクス)として、穏やかで自由な日々を送る主人公が、夫の計画的な裏切りで予期せぬ妊娠をする。家族の形を探しながらもがき、正解のない選択に向き合い続ける姿を描く。

 結婚前、アサから子供を産むつもりがなく、将来的に子供を望んでいるならば別れてほしい、と言われた哲也。アサをどうしても手に入れたいという思いから、「一生子供なんていらないよ」と了承した。

 その後結婚した哲也は避妊具に細工を施し、アサを妊娠させることに成功。大喜びするが、アサの「産みたくない」発言に激高。「絶対に産むべきだ」と出産を迫った。

 アサを自分だけのものにしたい、と執着する哲也。「子供さえいればアサは俺から逃げられなくなる。子供さえ生まれれば、アサは一生俺のものになる。何があっても必ず産ませてみせる」と決意するのだった。

 SNSでは「浅香さん 怖かった。ブルブル」「産まない女はダメですかってホラーやな。怖すぎる」「浅香航大ヤバい役似合いすぎる」「浅香、顔がいいからこそ不気味なんだよなぁ」「アサへの執着が凄くて哲也怖いな」「回を重ねるごとにヤバい」「あのてっちゃんは浅香くんにしか出来ないと思った」と盛り上がった。

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