サバ缶、宇宙へ行く:教師役に初挑戦 北村匠海に「めっちゃいい」「元気もらえた」(ネタバレあり)

“月9”ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」第1話の一場面(C)フジテレビ
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“月9”ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」第1話の一場面(C)フジテレビ

 俳優の北村匠海さん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(月曜午後9時)の第1話が4月13日に放送された。主人公の新米高校教師・朝野峻一役で教師役に初挑戦した北村さんの演技が、視聴者に強いインパクトを残した。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 ドラマは、福井県の水産高校の生徒たちが「宇宙食開発」という大きな夢に挑戦した実話を基に描く青春オリジナルストーリー。

 若狭水産高校へ赴任した朝野は、港に大型クラゲが大量発生し問題になっていることを知る。生徒たちに「みんなで考えてみよう」と呼びかけると、奈未(出口夏希さん)はクラゲから水分を取るとコラーゲンとにがりが抽出できる、と考えた。

 クラゲを使った豆腐作りに友人と挑戦し、ついに成功した。奈未たちのチャレンジ成功を受けて朝野は「北陸地区水産高校生徒研究発表大会」への出場を進言。「出すからには優勝でしょ。やってみなきゃわかんないでしょ」と背中を押した。

 大会に向け、奈未たちの作った資料を大幅に書き直し、優勝に導いた朝野。ところが、データや数字などの実績を示すことにこだわり、奈未たちの素直な思いをつぶしてしまったことに気がついた。「生徒たちの思い、つぶしてどうするんだよ」と反省する朝野だった。

 SNSでは「展開早くてこの先楽しみ。北村匠海くんの新米先生はしっくりくる」「面白かった! 匠海くんの先生めっちゃいい」「生徒たちだけじゃなくて朝野先生もまだ何者でもなくて、手探りで一生懸命だけど失敗して、でもそれに気づいて前を向いていけるところが爽やかでいい」「奮闘してる朝野先生に元気もらえた」と盛り上がった。

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