GIFT:「日曜劇場名物の土下座」も出た! 「頼む。練習を見に来てくれ」 頭下げる“圭二郎”本田響矢が「かっこいい」(ネタバレあり)

日曜劇場「GIFT」第4話の一場面(C)TBS
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日曜劇場「GIFT」第4話の一場面(C)TBS

 俳優の堤真一さんが主演を務めるTBS系日曜劇場「GIFT」(日曜午後9時)の第4話が、5月3日に放送された。本田響矢さん演じる朝谷圭二郎の“土下座”シーンが、SNSを盛り上げた。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 ラグ車にクラック(ひび割れ)が見つかった圭二郎は、日野(吉瀬美智子さん)、人香(有村架純さん)とともに車いす職人の高水(田口浩正さん)の元に修理の依頼へ。ところが圭二郎は「ラグ車なんて所詮、点決める道具」と語り、激怒した高水は「二度とその面見せるな!」と言い放った。

 後日、高水の元を一人で訪れた圭二郎。車いすから降り、這いつくばって高水の近くへ行き、「頼む。練習を見に来てくれ」と頭を下げた。「きっと今のブルズはちがう。あんたが知ってるときと」と訴えるが、高水はすぐに変われるわけがない、と受け入れなかった。

 「そうだよ。変われねえよ。けど変わろうとしているんだよ! その姿だけでもどうか見てくれ。頼む」と圭二郎は再び高水に頭を下げた。

 SNSでは「GIFTの本田響矢よすぎる」「圭二郎くんカッコイイ!」「圭二郎くんが車いすラグビーを本気でやりたい気持ちが伝わる回だった」「1人で謝りに来てでも自分の信念は曲げずにお願いしに来た! 漢だ!」「日曜劇場名物の土下座」と盛り上がった。

 ドラマは、堤さん演じる天才宇宙物理学者の伍鉄文人が、弱小チーム「ブレイズブルズ」に立ちはだかる難問を独自の視点で解いていく。チームと仲間、家族が絆を結び直す再生の物語だ。

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