ドキュメント72時間:場所は“チャイナタウン”池袋 “ガチ中華”を楽しめるフードコート 肩を並べて食事する日本、中国、台湾の人…どんな出会いが

4月17日放送の「ドキュメント72時間『池袋“チャイナタウン”のフードコート』」の一場面 (C)NHK
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4月17日放送の「ドキュメント72時間『池袋“チャイナタウン”のフードコート』」の一場面 (C)NHK

 NHKのドキュメンタリー番組「ドキュメント72時間」(総合)では、4月17日午後10時から「池袋“チャイナタウン”のフードコート」を放送する。東京・池袋にある、本場の“ガチ中華”を楽しめるフードコートが舞台。日本人と中国や台湾の人が肩を並べて食事する場所には、どんな出会いがあるのか……。

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 池袋にちょっと変わったフードコートがある。マーラータンや羊肉の串焼き、臭豆腐など、中国や台湾の料理が並び、“ガチ中華”が楽しめる。実は池袋は、30年ほど前から中国の人が増え、“チャイナタウン”と呼ばれている。本場の中国料理を初めて食べる日本の学生、故郷・中国の味を息子に教えたい母親。台湾の人と日本人夫婦が隣に座り、会話が弾む。

 ここでは、みんなが肩を並べて食事する。3日間、どんな出会いがあるだろうか……という内容。

 番組は、毎回一つの現場にカメラを据え、そこで起きるさまざまな人間模様を72時間にわたって定点観測するドキュメンタリー番組。偶然出会った人たちの話に耳を傾け、“今”という時代を切り取る。

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