風、薫る:りんに亀吉の魔の手が迫る? 怪しい男たちの影に「やっぱり諦めてなかった」「修羅場になりそう」の声

連続テレビ小説「風、薫る」第15回の一場面(C)NHK
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連続テレビ小説「風、薫る」第15回の一場面(C)NHK

 見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第15回が4月17日に放送され、りん(見上さん)の家の近くを怪しい男たちがうろつくシーンが描かれ、視聴者の注目を集めた。

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 りんを頼って栃木から状況してきた美津(水野美紀さん)は、ご近所のマツ(丸山礼さん)たちと仲良くなり、物置だった家の1階を片付けていた。美津は「これからは私も働くことにしました」といい、琴の指南をすることにしたと説明した。

 しかしその夜、りんの家の様子をうかがう怪しげな2人の男の影が……。本編終了後に流れた第4週「私たちのソサイエティ」の予告では、りんが逃げてきた夫・亀吉(三浦貴大)が「おめえを連れ戻すため」と言い放つ場面が映し出され、視聴者からは、この男たちは亀吉の手下ではないかと指摘する声が相次いだ。

 SNSでは「りんに亀吉の魔の手が忍び寄る」「亀吉の手下に見つかった?」「やっぱり亀吉は諦めてなかった」「三浦貴大があれだけで終わるはずないと思ってたんだよなー」「亀吉の暴走を止めてくれ」「修羅場になりそう」「胸がザワザワ」といった声が上がっていた。

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