産まない女はダメですか?:“イクメン宣言”するも空回り 妻のつわりに無理解な“哲也”浅香航大にツッコミ 「結婚も父親も向いてない」(ネタバレあり)

連続ドラマ「産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ」第4話の一場面 (C)「産まない女はダメですか?」製作委員会
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連続ドラマ「産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ」第4話の一場面 (C)「産まない女はダメですか?」製作委員会

 俳優の宮澤エマさんが主演を務める連続ドラマ「産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ」(テレビ東京系、月曜午後11時6分)の第4話が4月20日に放送された。アサ(宮澤さん)の夫・哲也(浅香航大さん)に対し、視聴者から「結婚も父親も向いてない」とツッコミが続出した。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 ドラマは、北実知あつきさんのマンガ「DINKsのトツキトオカ 『産まない女』はダメですか?」が原作。共働きで子どもを意識的に作らない、持たない「DINKs」(Double Income No Kids、ディンクス)として、穏やかで自由な日々を送る主人公が、夫の計画的な裏切りで予期せぬ妊娠をする。家族の形を探しながらもがき、正解のない選択に向き合い続ける姿を描く。

 子供を産むつもりはなかったアサから、「産むことにした」と言われた哲也は大喜び。さっそく同僚たちに「これでようやく俺も一人前の男、みたいな?」とテンション高く報告し、育休をフルで取得すると宣言。「俺、イクメンだから」とアピールした。

 夜。哲也が帰宅すると、アサはつわりで苦しんでいた。夕食を作れなかったことをアサが詫びると、哲也は「いいのいいの、妊婦ってそういうもんでしょう?」と返し、大量に買ってきた総菜をテーブルに広げた。

 こってりした味付けの総菜ばかりで、アサは「気持ちはありがたいんだけど、お肉はちょっと……」と遠慮気味に伝えた。アサの反応に不満げな哲也は「多少無理してでもしっかり食べて栄養つけないと!」と言うのだった。

 SNSでは「つわりを甘く見てるの許せない」「つわりがどんなに辛いか……食べ物だって食べられないものがあるって知らないの?」「つわりなのに脂っこい惣菜買ってきたり無理してご飯作ってるアサに不満があったり自己中な男だな。産後も育児協力しなさそうだし」「てっちゃん……向いてないよ、結婚も父親も」「やっぱり産むのは難しいと思う。 改善なんてできてない。 これからつらい思いするのはアサさんだよ」と盛り上がった。

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