ワンピース
第1164話 サウロの想い 受け継がれたオハラの意志
5月31日(日)放送分
アニメ「進撃の巨人」のエレン・イェーガー役などで知られる声優の梶裕貴さんが、4月26日放送のトーク番組「おしゃれクリップ」(日本テレビ系、日曜午後10時)に出演する。数多くの人気作に出演し続ける人気声優である梶さんの想像を超える苦しい下積み時代が明かされる。テレビ初共演となる声優で妻の竹達彩奈さんから家庭での素顔も明かされ、家族と過ごす現在の日常や、今後の夢に向けたストイックな意気込みを語る。
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梶さんは、幼少期はスポーツ少年として活発な時期を過ごした。「いろいろなことに興味がある子供」だったと語り、マンガ家や科学者などさまざまな将来の夢を抱いていたが、14歳にして声優の道を志した。そこには、多くの夢を目指していた少年だからこそ感じた声優のとある魅力があったという。梶さんの幼なじみも登場し、当時のモテモテエピソードが明らかになる。
狭き門を突破し、10代で声優の仲間入りを果たした梶さんに待ち受けていたのは、オーディションを受けるチャンスすらない下積み時代。野草を口にする寸前にまで至った貧乏生活も経験し、長らく悔しさをにじませていたという。当時のつらさを知る同世代声優や、梶さんが“兄貴”と慕う先輩声優たちのコメントも踏まえ、梶さんは出口を求めて壁をたたき続けるような毎日を振り返る。
インタビュー出演する妻で声優の竹達さんは、梶さんの仕事に対する真剣な姿勢について口にするほか、3歳の娘の前で見せる“パパ”としての一面にも触れる。真面目な仕事ぶりとは対照的に、家庭の中ではポンコツな一面もあるという。梶さんは、子育てに関する人気声優ゆえのとある悩みについても語る。
梶さんは、次なる挑戦の舞台として、テレビや舞台など他分野への出演を選んだ。声優としての仕事に加え、舞台のけいこなど多忙な日々を送る夫の様子に、竹達さんは「すごくつらそうでした」と吐露。自身も同じ声優として活動しているからこそ感じていた悩みを涙ながらに打ち明ける。妻の言葉を受けた梶さんは「自分にとっては“救い”……」という家族へ感謝。さらに、今後の展望を明かす。
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