来週の風、薫る:第6週「天泣の教室」あらすじ&場面カット 不可解な授業とバーンズ先生 生徒たちは…?(ネタバレあり)

連続テレビ小説「風、薫る」第6週の一場面 (C)NHK
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連続テレビ小説「風、薫る」第6週の一場面 (C)NHK

 見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)は、5月4日から第6週「天泣(てんきゅう)の教室」に入る。あらすじと場面カットが公開された。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 「風、薫る」は114作目の朝ドラ。大関和(おおぜき・ちか)と鈴木雅(すずき・まさ)という2人のトレインドナース(明治時代に正規に訓練された看護師)をモチーフに、同じ看護婦養成所を卒業した2人が、患者や医師たちとの向き合い方に悩み、ぶつかり合いながら成長し、やがては“最強のバディー”になっていく姿を描く。見上さんが主人公・一ノ瀬りん、上坂さんがもう一人の主人公・大家直美を演じる。

 脚本は、コメディーからホームドラマ、医療ドラマ、時代劇まで幅広いジャンルを手がけてきた吉澤智子さん。主題歌は、3人組バンド「Mrs. GREEN APPLE」による「風と町」。

 第6週では、バーンズ(エマ・ハワードさん)がようやく来日し、看護の授業が本格的に始まる。直美(上坂さん)と多江(生田絵梨花さん)が通訳しながら授業を進めるものの、内容は不可解なことばかり。りん(見上愛さん)が問いかけても、バーンズは答えを言わず、生徒たちの不満はたまる一方で……。

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