渡辺正行:剣道七段の昇段試験に合格「これがもうすっごくうれしくて!」 独身時代のエピソードばらされ 「徹子の部屋」で

「徹子の部屋」に出演した渡辺正行さん=テレビ朝日提供
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「徹子の部屋」に出演した渡辺正行さん=テレビ朝日提供

 お笑いトリオ「コント赤信号」の渡辺正行さん(70)が、5月7日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。今年2月に剣道七段の昇段試験を受け、見事合格したことを報告した。

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 剣道七段について「自分で言うのもなんですけども、すごいんです!」と胸を張った渡辺さん。「七段は一般の剣道をやっている方が目指すところと言われている。これがもうすっごくうれしくて!」と満面の笑みを浮かべた。

 昨年も七段の試験を受けたが、不合格だった。「(1度)落ちたことがよかったんです。俺はなんで落ちちゃったんだろう? と考えて、びびっていたのがよくなかった。それを乗り越えていかないといけない」と稽古を重ねた。

 剣道は強ければいいというものではなく、人間ができていかないといけない、と力説した渡辺さん。「七段というとそれなりの人間なわけです!」と得意げに語ると、すかさず徹子さんは「あなた人間ができているの? 笑っちゃう」とツッコミを入れ、渡辺さんとの思い出話を語り始めた。

 「昔うちに来てさ、みんなで(トランプの)七並べをしているとき、あなたさ、私のベッドルームで2時間ぐらいずっと暗闇の中で電話して。揉めていたらしくてね」

 徹子さんの突然の暴露に、渡辺さんは「ちょっといろいろ問題があって。独身時代ですからね!」と苦笑いだった。

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