探偵!ナイトスクープ:亡き愛犬の匂い、残されたのはウンチだけ 飼い主の悩み「残しておきたい感覚は正常なのか」

5月8日放送「探偵!ナイトスクープ」から(C)ABCテレビ
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5月8日放送「探偵!ナイトスクープ」から(C)ABCテレビ

 視聴者から寄せられた奇想天外な頼み事や、心配事の相談を「探偵」たちが体当たりで解決する人気バラエティー番組「探偵!ナイトスクープ」(ABCテレビ、金曜午後11時17分)。5月8日は、竹山隆範探偵が「裁縫箱に亡き愛犬のウンチ!?」を調査した。西川貴教特命局長、石田靖局長補佐、増田紗織秘書が出演した。

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 依頼は、山口県の女性(51)から。5カ月前、女性は愛犬ココを亡くした。寂しさのあまり、ココの亡くなった2日後には、匂いの残るものは全て処分した。だが、5カ月たった今、ココの匂いを嗅ぎたくて仕方ない。首輪や洋服など、何か匂いのするものを残しておいた方が良かったかと、悔やんでも悔やみきれない。

 そんな中、先日ふと裁縫箱を開けたところ、なぜかココの乾燥したウンチが出てきた。普通ならそのまま捨ててしまえばいいのだが、これが最後に残ったココを感じられる物なのではないかと思ってしまい、捨てることができず、裁縫箱の中にウンチは入ったまま。

 今では「これは形見としてアリなのか」「ウンチを残しておきたい自分の感覚は正常なのか」……分からなくなっている。このウンチは持ち続けるべきなのか、それともキッパリ手放すべきなのか、白黒はっきりつけてほしい、というもの。

 依頼者と次女に会った竹山探偵は、自身も15歳の老犬を飼っているとあって、ココを亡くした悲しみにいたく共感する。依頼者は愛犬にまつわるものは全て処分したので、「匂いもだんだん遠のいてきてるかなあ」と不安げ。実は2年ほど前、裁縫箱を広げていた時にウンチをしていたそうで、三女が発見したという。と、ここで、依頼者が本当の依頼は別にあると言い出し、事態は急展開。竹山も拒否する、衝撃の依頼内容とは。西川特命局長や増田秘書も涙した、少々不思議な感動作。

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