明日の風、薫る:第6週「天泣の教室」振り返り バーンズ先生の“看護の授業”の中身

連続テレビ小説「風、薫る」第6週の一場面 (C)NHK
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連続テレビ小説「風、薫る」第6週の一場面 (C)NHK

 見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)。5月9日は第6週「天泣(てんきゅう)の教室」(5月4〜8日)を振り返る。

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 「風、薫る」は114作目の朝ドラ。大関和(おおぜき・ちか)と鈴木雅(すずき・まさ)という2人のトレインドナース(明治時代に正規に訓練された看護師)をモチーフに、同じ看護婦養成所を卒業した2人が、患者や医師たちとの向き合い方に悩み、ぶつかり合いながら成長し、やがては“最強のバディー”になっていく姿を描く。見上さんが主人公・一ノ瀬りん、上坂さんがもう一人の主人公・大家直美を演じる。

 脚本は、コメディーからホームドラマ、医療ドラマ、時代劇まで幅広いジャンルを手がけてきた吉澤智子さん。主題歌は、3人組バンド「Mrs. GREEN APPLE」による「風と町」。

 第6週では、バーンズ(エマ・ハワードさん)がようやく来日し、看護の授業が本格的に始まる。直美(上坂さん)と多江(生田絵梨花さん)が通訳しながら授業を進めるものの、内容は不可解なことばかり。りん(見上愛さん)が問いかけても、バーンズは答えを言わず、生徒たちの不満はたまる。

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 ある日、コレラの感染者を看護する模擬授業が行われる。りんは過去を思い出すが、その様子を見たバーンズは、りんに厳しい一言を言い放つ。授業の後、直美と話す中で、りんは看護について改めて考え、翌日の授業に臨む。

 一方、実家で縁談が進んでいた多江が高熱で倒れてしまう。心配したりんや直美たちが看護のために次々と部屋に押しかけるが、なかなかうまくいかない。バーンズは、皆に課題を思い出すよう命じる。

 そんな中、多江の父(吉岡睦雄さん)が学校にやってくる。多江は父の意に反して、学校に残り、看護婦になると宣言し……と展開した。

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