モト冬樹:幸せな熟年婚から16年、妻・武東由美と出演 2人の孫にメロメロ 夫婦で力を合わせて保護犬活動も 「徹子の部屋」で

5月12日放送の「徹子の部屋」に出演したモト冬樹さん(左)と武東由美さん=テレビ朝日提供
1 / 1
5月12日放送の「徹子の部屋」に出演したモト冬樹さん(左)と武東由美さん=テレビ朝日提供

 タレントのモト冬樹さんが、妻でモデルの武東由美さんと、5月12日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。2人の孫にメロメロな話や保護犬活動の様子などを語った。

あなたにオススメ

 結婚16年、モトさんは59歳で初婚、武東さんは49歳での再婚だった。モトさんは結婚と同時に一人娘の父となり、「いきなり娘とウエディングロードを一緒に歩いたりした」という。

 孫は6歳と7歳の2人いる。 女の子の孫は「全くものおじしなくて」、何にでも話しかけたり、手を振ったりするという。娘の夫の都合で米国に行っていたが、すぐに英語を話せるようになったとか。夏休みや正月などに会い、一緒に写真を撮ったりしている。孫はモトさんがモノマネを披露すると大ウケで、モトさんは「結婚してよかった」と孫にメロメロの様子。「(孫は)この人(妻)のことが大好き」「(孫は)お母さんには怒られるけど、この人は怒らないから」といい、妻について「不思議なことに犬と子どもには好かれるんです」と人柄を紹介する。

 夫婦で保護犬のボランティア活動をしている。「保護団体からレスキューされた保護犬をうちで預かって、飼い主さんを見つけるために譲渡会やいろんなイベントに出て」という。預かって2~3週間ほど、短くても3日ほど。「レスキューされた犬はひどい状態で」「うちに来て、人は仲間なんだよと教える。それを教えるのに1週間か2週間かかる」と話す。

 犬はだんだん慣れてくるので、飼い主が見つかるとうれしい気持ちと悲しい気持ちに襲われる。初めての時は別れが悲しくて「もう2度とやるもんかと思ったんですけれど、飼い主さんから写真を送っていただいて、幸せそうな犬を見ると、ああ、良かったと思う。それで続けていられます」としみじみ語る。

 飼い主に譲渡した保護犬は17匹になる。妻の武東さんは、活動を通じて「私たちが犬を選ぶというよりも、犬が自分の飼い主を選ぶ」と感じている。

テレビ 最新記事