あきない世傳 金と銀3:次回予告に「難を転じて福となす」「次はどんな企みが」の文字 小芝風花主演BS時代劇

NHKのBS時代劇「あきない世傳 金と銀3」第7回の一場面 (C)NHK
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NHKのBS時代劇「あきない世傳 金と銀3」第7回の一場面 (C)NHK

 俳優の小芝風花さんが主演を務めるNHKのBS時代劇のシーズン3「あきない世傳 金と銀3」(NHK BS・プレミアム4K、日曜午後6時45分)。5月17日放送の第7回の予告では、「難を転じて福となす」「次はどんな企みが」との文字が映し出され、佐助(葵揚さん)による「枡呉屋はんが関わっていたんと違いますやろか」との言葉も収められている。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 「あきない世傳 金と銀」は、江戸時代中期を舞台に、汗をかき、知恵を絞って商いを成功させる庶民の姿を、多彩な風俗を絡めながら明るくいきいきと描いた作品。2023年にシーズン1、2025年にシーズン2が放送された。

 シーズン3も、江戸浅草田原町に呉服太物を商う「五鈴屋江戸店」を開店した五鈴屋七代目店主・幸(小芝さん)が主人公となる。幸の五鈴屋を守る商いの闘いのドラマはいよいよクライマックスを迎える一方で、幸は、かけがえのない思いにたどり着くという。

 第7回の副題は「二枚の暖簾(のれん)」。五鈴屋は、旗本の嫁荷の取り扱いで名を挙げ、武家の客が増えたが古いなじみ客の足が遠のくことになってしまう。

 一方、菊栄(朝倉あきさん)は、独立に向け店を探しながら新商品開発を進めていた。ある日、呉服町の好物件を紹介される菊栄だが、店舗が大きすぎて買い上げに悩んでいた。菊栄の悩みを聞いた幸はある提案をする。また、そんな時、惣次(加藤シゲアキさん)と枡呉屋夫婦が親しくしているところに幸が遭遇する……と展開する。

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