名探偵コナン
#1201「私が犯人です」
5月9日(土)放送分
アニメなどが人気の「機動警察パトレイバー」の新作アニメ「機動警察パトレイバー EZY(イズィー)」の第1章の公開初日舞台あいさつが5月15日、新宿ピカデリー(東京都新宿区)で開催された。出渕裕監督、脚本・シリーズ構成の伊藤和典さん、キャラクター原案のゆうきまさみさん、エンディングテーマ「バトン」を担当する歌手の永井真理子さんが登場。永井さんがエンディングテーマを歌うことになった経緯が明かされた。
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「機動警察パトレイバー」は、ゆうきさん、出渕さん、伊藤さん、高田明美さん、押井守さんによる伝説のクリエーター集団「HEADGEAR(ヘッドギア)」から生み出されたメディアミックスプロジェクト。1988年に「アーリーデイズ」と呼ばれる6本のOVA(オリジナル・ビデオ・アニメーション)から始まり、ゆうきさんによるマンガ、テレビアニメ、劇場版アニメ、小説、オーディオドラマ、ゲームなどが展開されてきた。
ショートヘアだった永井さんの雰囲気を「機動警察パトレイバー」の主人公・泉野明のイメージに重ねたとも言われてきた。伊藤さんは「『パトレイバー』が始まった頃に『実写でやるなら永井さんだよね』と話していた」と振り返った。
出渕監督は「劇場版第1作の公開のとき『ガンヘッド』という映画があって、永井さんが主題歌を歌っていた。(その曲が)ほしい!と思っていた。『パトレイバー』の新作をやるときに出した条件は、永井さんを起用することでした」と熱望していたようで、実際にエンディングテーマを歌うことになり、ゆうききんは「信じられない思いでした。うれしい驚きです」と喜びを語った。
永井さんは「夢がかないまして、ドキドキしています。光栄です」と“相思相愛”だったようで「青春のおかわりをさせていただいているような気持ち」と喜んだ。
「機動警察パトレイバー EZY」は、労働人口減少が進み、AI技術による自動化が進んだ2030年代の日本が舞台となる。かつて最先端技術だったレイバーは、社会基盤を支える一部として定着。人が搭乗するスタンドアローン型のレイバーは、自立型ロボットへの代替が進み、時代遅れとなりつつあった。時代が変わろうとも、特車二課の仕事は変わらず、人と街を守る。第二小隊は旧式98式AVイングラムをチューンナップしたAV-98Plus イングラムと共に、知恵と勇気で新たなテクノロジー犯罪に立ち向かう。
上坂すみれさんがイングラム1号機パイロットの久我十和、戸谷菊之介さんがイングラム1号機指揮担当の天鳥桔平をそれぞれ演じ、小清水亜美さん、小林親弘さん、佐藤せつじさん、松村柚芽さん、林原めぐみさんらが出演する。全3章、全8話構成で、第1章が5月15日に劇場公開された。第2章が8月14日、第3章が2027年3月に劇場公開される。
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