吉川ひなの:“自称・親戚のおじさん”がデビュー当時を明かす 「可愛いなんてもんじゃない」

吉川ひなのさん
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吉川ひなのさん

 モデルでタレントの吉川ひなのさんが、5月24日放送のトーク番組「おしゃれクリップ」(日本テレビ系、日曜午後10時)に出演。“自称・親戚のおじさん”という大物歌手がVTRで登場し、デビュー当時の吉川さんについて語った。

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 この日は、デビュー曲から吉川さんのプロデュースを行ってきたシンガー・ソングライターの藤井フミヤさんがインタビュー出演。

 藤井さんは「くっついて写真撮ったこともあったり、親戚のおじさんみたいなもんです。家族ぐるみのような感じです」と現在もプライベートで親交があることを明かした。

 デビュー時、17歳のころの吉川さんについては「可愛いなんてもんじゃない。なんだこりゃ、宇宙人じゃないけど10頭身くらいの感じだったね。顔ちっちゃいし、足長いし。でも幼すぎてさ。ワガママ言いたい放題の小娘みたいな感じだったね。何言ってもみんな許してくれる環境にいたもん」と振り返った。

 続けて「お人形さんみたいに扱われて、毎日移動していろんな撮影して。そりゃあぶうたれたくもなるよね。1回結婚したときも『やっちゃったなコイツ』と思って。案の定すぐ別れたけどね(笑)」と当時の危うさも語った。

 その後については「母親になったよね。まあ、(子供と)4人で生きていくんだろうね。そういう意味では強いよね」と話していた。

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