産まない女はダメですか?:毒親“愛子”西田尚美に非難ごうごう 衝撃ラスト「つらすぎる」(ネタバレあり)

連続ドラマ「産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ」の一場面 (C)「産まない女はダメですか?」製作委員会
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連続ドラマ「産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ」の一場面 (C)「産まない女はダメですか?」製作委員会

 俳優の宮澤エマさんが主演を務める連続ドラマ「産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ」(テレビ東京系、月曜午後11時6分)の第9話が5月25日に放送された。愛子(西田尚美さん)の息子・直樹(増子敦貴さん)に対する行動が、視聴者から非難ごうごうだった。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 愛子の過干渉から離れ、直樹は新聞配達の仕事を始めた。少しずつ仕事を覚えた頃、直樹の担当区域から「夕刊が届いてない」とクレームが入った。間違いなく配達した直樹は、その理由がわからなかった。

 ある日、直樹は、自分が配達した大量の夕刊を発見した。愛子が回収し、自宅に持ち帰っていたことが明らかだった。

 帰宅した愛子はまたも大量の夕刊を持っていた。激怒した直樹は、勢い余って愛子を刺す。アサ(宮澤さん)に電話で事実を話したところで放送が終了した。

 直樹の自立を阻む愛子の行動に、SNSでは「やっぱり新聞抜いてたの毒親。せっかく直樹が頑張ってんのにジャマするな」「新聞取ってくるのはもう普通に泥棒だよね? 想像以上に毒親だった」「辛い。直樹くんあんな真面目に頑張ってるのに母許せない」「なんという展開。母親がひどすぎるわな」「なおくん、この後どうなるの? この展開つらすぎる」といったコメントが続々と上がった。

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