一攫千金!宝の山:62年前の名車「ホンダ S600」 サビついたエンジンを修復→オークション出品へ

6月2日放送の「一攫千金!宝の山」の一場面=日本テレビ提供
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6月2日放送の「一攫千金!宝の山」の一場面=日本テレビ提供

 お笑いコンビ「極楽とんぼ」の加藤浩次さんがMCを務めるバラエティー番組「一攫千金!宝の山」(日本テレビ系)が、6月2日午後8時から放送される。

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 今回も、加藤さん、車好きのヒロミさん、新入社員として参加するゲストの若月佑美さんと共に、眠っていた車をキレイに修理し、蘇らせ、オークションに出品する。

 62年前の名車「ホンダ S600」。持ち主はホンダに40年間勤め上げたが、現在は認知症を患い、当時の記憶が薄れつつあるという。「もう一度、あの赤いスポーツカーが走る姿を見て、元気を取り戻してほしい」という娘たちの願いを背負い、職人たちが立ち上がる。サビついたエンジンは再び咆哮(ほうこう)をあげるのか。

 他にも、かつて100台限定で販売され、走行可能なものは国内に数台しかないとされる幻のレア車「ダイハツ フェローバギィ」が登場。ヒロミさんがこの車の愛くるしさにほれ込み、自腹出資を決意。職人の神業全塗装によって、年季の入ったバギィが誰もが二度見する極上の一台へと変貌を遂げる。

 さらに、昭和のトラック文化をけん引した名車「ファスターロデオ」もオークションに参戦する。

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