明日の風、薫る:6月4日 第49回 あらすじ&場面カット 内科着任早々に男女が! 一命を取り留めたのは?

連続テレビ小説「風、薫る」第49回の一場面 (C)NHK
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連続テレビ小説「風、薫る」第49回の一場面 (C)NHK

 見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)は、第10週「疾風に勁草(けいそう)を」を放送。6月4日の第49回では……。

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 「風、薫る」は114作目の朝ドラ。大関和(おおぜき・ちか)と鈴木雅(すずき・まさ)という2人のトレインドナース(明治時代に正規に訓練された看護師)をモチーフに、同じ看護婦養成所を卒業した2人が、患者や医師たちとの向き合い方に悩み、ぶつかり合いながら成長し、やがては“最強のバディー”になっていく姿を描く。見上さんが主人公・一ノ瀬りん、上坂さんがもう一人の主人公・大家直美を演じる。

 第49回では、りん(見上さん)と直美(上坂さん)は、次の実習先である内科へと向かう。着任早々、服毒自殺を図った男女が搬送され対応に追われる。直美は、一命を取り留めた女郎の夕凪(村上穂乃佳さん)の存在が気になり……。場面カットも公開された。

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